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気難しい人

以前どこかで「“気難しい人”で通っている人は本当は根が繊細で優しかったり、お人好しだったりする。気持ちが優しすぎるから、図々しい人から漬け込まれたり見下されたり、時には裏切られたり…傷つくことが多かった分、人と距離を置いて気持ちを見せないようにして結果周りから“気難しい”と言われる」というようなコメントを見かけました。
もちろん例外もあるし“気難しい”と一言で言ってもその印象は人によって様々だと思うのですが、なんだかそのコメントを読んで「分かる!」と思ってしまいました。
皆さんはどう思いますか?
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最新の発言6件 (全6件)


  • 気難しい…どういう感じかな。
    要するにバリアを張っている感じかな。話しかけ辛いとか、
    そのバリアを張っているのも、
    コミュニケーションを取るのが苦手な大人しい人見知りタイプと
    一見怖そうに見えるが、自分はどう見られてもいい、自分は自分という1匹狼タイプがあると思います。
    どちらも、繊細で傷つきたくなくてバリアを張っているだけで、本当はとても優しい人なのかもしれません。

    ちょうど最近、ある芸能人の対談で、トピ主さんと殆ど同じような事を話され、2人とも「ワカルー!」と共感し合っておられました。
    2人とも、40歳過ぎで最近素敵な奥様と結婚されました。
    繊細で人見知りで有名な人ですが、結婚されてかなりそのバリアが薄くなったような気がします。
    他にも、40過ぎて結婚された繊細で人見知りな男性芸能人が何人かいますが、いずれも結婚して思いやりに溢れたとっつきやすい人に変わられました。
    知り合いのご主人は、気難しい人でしたが、ペットを飼われたのを機にとっつきやすくなりました。
    男性と女性とで違うかもしれませんが、何かそんなきっかけが掴めるといいですね。

    私は、どちらかと言うとバリアを張らないタイプですが、とっつきにくいタイプの人の笑顔を見るのが大好きです。

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  • 優しい人なら、
    人に威圧感や気難しいオーラを放って無いかな。
    言ってる事はわかります。
    気難しそうに見えるけど、付き合ってみると、実はとても繊細で優しい人がいますよね。
    だけど、
    やっぱり、第一印象は大事かな。
    友達を求めるなら尚更。

    職業や暮らし方にもよりますが、
    ある程度大人になってからは、毎日顔を合わせていた学生時代のクラスメイトと違い、優しさをわかってもらうのは時間がかかったり、時々しか会わない人なら難しいかもしれない。

    別に無理してお喋りしなくていい。ニコニコしているだけで構いません。
    もし、本当の自分を分かってくれる友達が欲しいなら
    そうしているだけで気の合う人が見つかるかもしれませんよ。

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  • わかりますー。
    昨年入院してて、殆ど回復しているのに、新型コロナウイルスの影響で入院が長引き、何週間か大部屋で2人で過ごす事になりました。
    カーテンで仕切られているものの、24時間ずっと他人と一緒の部屋での生活は、あまり人見知りではない私でも辛いものがありました。
    しかも、同室の方は気難しい殆どお喋りをしない人。
    しばらくの間、一言も口を交わさない気まずい日々が続きます。

    それが、ある日ひょんな事から言葉を交わすようになり、
    実は、とても繊細で心優しい人というのがわかり、急速に仲良しになりました。

    様々な人生経験をして来られ、いっぱい傷つき、今更友達なんか要らない!と思っていたみたいです。
    その方は70歳超えた人です。
    まだまだこれから先、わかってくれる人が現れるかもしれませんよ。

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  • >ひみつさん


    気難しい…どういう感じかな。
    要するにバリアを張っている感じかな。話しかけ辛いとか、
    そのバリアを張っているのも、
    コミュニケーションを取るのが苦手な大人しい人見知りタイプと
    一見怖そうに見えるが、自分はどう見られてもいい、自分は自分という1匹狼タイプがあると思います。
    どちらも、繊細で傷つきたくなくてバリアを張っているだけで、本当はとても優しい人なのかもしれません。

    ちょうど最近、ある芸能人の対談で、トピ主さんと殆ど同じような事を話され、2人とも「ワカルー!」と共感し合っておられました。
    2人とも、40歳過ぎで最近素敵な奥様と結婚されました。
    繊細で人見知りで有名な人ですが、結婚されてかなりそのバリアが薄くなったような気がします。
    他にも、40過ぎて結婚された繊細で人見知りな男性芸能人が何人かいますが、いずれも結婚して思いやりに溢れたとっつきやすい人に変わられました。
    知り合いのご主人は、気難しい人でしたが、ペットを飼われたのを機にとっつきやすくなりました。
    男性と女性とで違うかもしれませんが、何かそんなきっかけが掴めるといいですね。

    私は、どちらかと言うとバリアを張らないタイプですが、とっつきにくいタイプの人の笑顔を見るのが大好きです。

    回答ありがとうございます。

    バリアを張る…正にその通りです。
    実は自分自身がそうで、周りからは気難しいイメージを持たれがちで、孤立しやすいです。
    バリアは無意識に張ってしまってる感じです。

    気難しい人は実は優しく繊細。自分のイメージに対して普段と違った視点で深掘りされたコメントを読んだ時、妙にしっくりきて自分自身の事を客観的に見る事ができ、少し気持ちが軽くなるのを覚えました。なので他の人の意見も聞きたくこちらに質問させていただいた次第です。

    “コミュニケーションを取るのが苦手な大人しい人見知りタイプ
    一見怖そうに見えるが、自分はどう見られてもいい、自分は自分という1匹狼タイプ
    どちらも、繊細で傷つきたくなくてバリアを張っているだけ”
    とても分かりやすい説明で、どちらも当てはまりました。
    子供の頃から傷つきやすく、自分でいうのも変ですが今思うとすごく繊細で優しい女の子だったと思います。小学低学年あたりから家族間でゴタゴタが続くようになりましたが、家族に笑顔でいてほしくて良い子になろうと努めてきました。
    でも家族の仲は悪くなる一方、その上何故か厳しく理不尽で愚痴ばかり言う大人に囲まれていました。何か意見を言ってもいつも否定されたり
    、感情的に支離滅裂に怒られる事もしばしばでした。
    成人して実家を離れて自分の道を歩もうとしてもいつも人間関係で躓く。自分なりに過去と向き合って癒したり、人との関わり方を学んだりしてきました。でも仕事でも趣味でも仲良くなってうまくいきかけては、人の領域にズカズカ土足で上がり込む。(何言ってもいいよね)という気持ちが見え見え。嫉妬。上から目線。いない所で噂を流す…などなど必ずそんな人に絡まれて疲れ果ててはフェードアウトの繰り返しです。

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  • >ひみつさん


    気難しい…どういう感じかな。
    要するにバリアを張っている感じかな。話しかけ辛いとか、
    そのバリアを張っているのも、
    コミュニケーションを取るのが苦手な大人しい人見知りタイプと
    一見怖そうに見えるが、自分はどう見られてもいい、自分は自分という1匹狼タイプがあると思います。
    どちらも、繊細で傷つきたくなくてバリアを張っているだけで、本当はとても優しい人なのかもしれません。

    ちょうど最近、ある芸能人の対談で、トピ主さんと殆ど同じような事を話され、2人とも「ワカルー!」と共感し合っておられました。
    2人とも、40歳過ぎで最近素敵な奥様と結婚されました。
    繊細で人見知りで有名な人ですが、結婚されてかなりそのバリアが薄くなったような気がします。
    他にも、40過ぎて結婚された繊細で人見知りな男性芸能人が何人かいますが、いずれも結婚して思いやりに溢れたとっつきやすい人に変わられました。
    知り合いのご主人は、気難しい人でしたが、ペットを飼われたのを機にとっつきやすくなりました。
    男性と女性とで違うかもしれませんが、何かそんなきっかけが掴めるといいですね。

    私は、どちらかと言うとバリアを張らないタイプですが、とっつきにくいタイプの人の笑顔を見るのが大好きです。

    自分の話ばかり長くなってしまいすみません。
    続きです。

    ひみつさんの仰る芸能人や知人の旦那さんは信頼できるパートナーや愛するペットで、柔らかくなったのですね。心から信じられるもの安心できるものは人の心や雰囲気も変える事ができるのですね。
    私も結婚して子供もできて、かけがえのない平和な家族があるし、群れない・一人好きな性格なのですが、ふとした時に寂しさがよぎり、家族以外でもっと気の合う信頼できる友達がいたらな…と思ってしまいます。

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  • >ひみつさん

    わかりますー。
    昨年入院してて、殆ど回復しているのに、新型コロナウイルスの影響で入院が長引き、何週間か大部屋で2人で過ごす事になりました。
    カーテンで仕切られているものの、24時間ずっと他人と一緒の部屋での生活は、あまり人見知りではない私でも辛いものがありました。
    しかも、同室の方は気難しい殆どお喋りをしない人。
    しばらくの間、一言も口を交わさない気まずい日々が続きます。

    それが、ある日ひょんな事から言葉を交わすようになり、
    実は、とても繊細で心優しい人というのがわかり、急速に仲良しになりました。

    様々な人生経験をして来られ、いっぱい傷つき、今更友達なんか要らない!と思っていたみたいです。
    その方は70歳超えた人です。
    まだまだこれから先、わかってくれる人が現れるかもしれませんよ。

    回答ありがとうございます。

    入院が長引いたとの事…大変な時間を過ごされたのですね。
    その時のご経験に基づく、とても感慨深いエピソードを教えて下さり感謝しています。
    “様々な人生経験をして来られ、いっぱい傷つき、今更友達なんか要らない!と思っていた”
    でも70を超えても、思いもよらない場面で素敵なご縁があった事にとても元気づけられました。

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