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うつくしい表現

こんにちは、

以前、北陸出身の主人が
「ご飯粒は残したらいけないんだよ、
お米1粒に100人の神様がいるんだって
小さいころから教わったよ」

親戚に一人も農家のいない主人。

一方、関東の田んぼの真ん中で育った私は反省。
「聞いたこと無い、
だってさ、うちにはいつも猫と犬がいたから」

神様、いい教えですね。
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最新の発言20件 (全24件)

  • 私も言います。

    私は北の方の出身ですが、「ありがとうございました」「ごちそうさまでした」は必ず言ってからお店を出ます。

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  • 四国も言います。

    気にした事がなかったですが、そう言えば私も食事のお店では「ご馳走さま、美味しかったです」って言います。
    お店でも、おつりをもらう時、「どうもありがとう」と、お客でありつつ言います。
    デパートで勤務経験があるのですが、お客様でも、そう言って下さる方、多かったです。
    改めて考えれば、なんだかそう言うのっていいですね。

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  • 神様は7人との事、

    ごめんなさい、

    昨日、北陸出身の主人に再確認したら、
    両親や学校で教わったのではなく、
    「何かのマンガだったなぁ」

    私、「昨日、検索したら、神様は7福神の説、他の神様7人説、
       100人、108人、漫画のドカベンで山田太郎が言ったセリフ、
       いろいろ載ってたけど、」

    主人、「あれー、そうだったかな。でも俺、小さい頃、
       ドカベンも読んでたよ。立ち読みだけどね」
       でも何か、スッキリした!気持ちいいね、こういうの。
       だんだん思い出してきたぞ、山田太郎だよ」

    昔なら、ハッキリするまで何人もに聞いたり、調べたり、
    長い時間がかかったことが、
    こうしてすぐに分かる、本当に便利ですね。

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  • 他の検索結果から

    どなたかの質問に答えた方の記事です。

    「お米一粒の中の7人の神様」については大体次の3説あります。

    ①7福神であるという説

    ②五穀豊穣祭の「七 貴 神」(しちきじん) 大国主命・御子神七人であるという説
    農神の舞、姿も十二ヶ月を表すもんでんを負う親神は六尺の杖を持つ

    ③②の大国主命の7つの別名という説
    (大国魂神、顕国魂神、大国主神、大物主神、大己貴神、志固男神、八千穂神)

    ここで、どの説にも大国主命である大黒様が含まれています。

    つまり、①大黒様と七福神の仲間の神様、②大黒様の七人の御子神、③大黒様の7つの別名

    というように、とにかく「大黒様」は確かと思うのですが、
    あとの六人の神様については大黒様のお友達の神様か、お子神様かというところのようです。

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  • ケンミンショーで検証

    テレビでも検証していました。
    関西の方は、お客さんとしてちょっと買い物した後も、食事をした後も
    「ありがとう」と自然に言ってくれるそうですね。

    神戸に行ったとき、
    今日は関西弁で言ってみたいと心に決めましたが、
    発音に自信を失くして、普通の「ありがとう」に。

    海外旅行は英語圏だと、「サンキュー」と、自然に言ってました。

    感じが良く本当に気に入ったお店には「また寄らせてください。」
    と、自然に言っています。

    おいしくいただきました。
    ごちそうさまでした。
    また来ます。
    ありがとう。

    有名な実験で、動かないサボテンを毎日可愛がる人、
    通る度にいじめる人で分けると、
    人を認識しているらしく、自分をいつもいじめる人が近づいただけで
    流れる電流がグンと上がるとか。

    本にもなっている、別の日本人の実験では、
    普通の水、AB2つに、
    Aには きれいな、優しい言葉をかけた水、
    Bには 汚い、悪い言葉をかけた水、
    結果、腐り方、濁り方が全く違うそうですね。

    「自分の口から出る悪い言葉、
    1番近くで聞いてるのは自分の耳」

    最近、何かで知って、ハッとしました。
    気をつけなきゃと反省。

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  • 広島ですが...

    普通に「ごちそうさまでした(^^)」...て言います♪ 


    地域によって言う...なんて知りませんでした …>_<…



    この掲示板ホントおもしろいですねv('∇'*)⌒☆
     秘密のケンミンSHOWクックパッド版みたいでv(*'-^*)-☆ いい勉強になります


    7人の神様の話...いい話です(つД`)ノ。。。

    これも知らなくて、ためになりました。ありがとうございました


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  • 躾だったんだろうなぁ…

    私の地域は稲作が多い地域のせいか、御飯粒を残すと目が悪くなる。見えなくなる。と教えられました。そして、必ず米が出来るまでどれだけの手間がかかっていると思っているの!!粗末にしてはダメだ。と言われたのを覚えてます。昔は、お米が貴重だったでしょうから、粗末にしてはいけないと「目が悪くなる。見えなくなる。」と言って大切に食べる躾の一つだったのが受け継がれていたのかなぁ…と思います。
    どんな食べ物でも粗末にしてはいけないですよね。「ごちそうさま」を言うのだって作ってくれた人への感謝もありますが、食べ物に対しての感謝も込められていると思います。改めて「いただきます」「ごちそうさま」の大切さ感じました。

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  • 祈る

    「ETSY.COM」 エッツィー

    数年前、アメリカ発、急成長した、
    素人でも参加できる、
    世界中から手作り品、ビンテージ品、
    不用品を売買できる
    ネット通販。

    たまたま見つけて、
    アメリカらしい生地とデザインの組み合わせがキュートな
    お手製エプロンを作者から購入しています。
    めったにない円高の恩恵も受けて。

    東日本大震災の時、
    アメリカ在住の普通の主婦の3人の作者さんが
    いち早く、私宛てにメールをくれました。

    「大丈夫ですか、心配しています。
    あなた自身、あなたの家族、友人皆、
    日本中が無事であることを祈っています。」

    「祈る」
    日本だと割と特別な時に。
    あらためて、誰かのために祈る、
    無事、健康、成功を祈っています、

    世界に通ずる、美しい表現に
    心が温かくなりました。

    みんなありがとう。

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  • 東北出身ですが私も言います♪

    昔は言っていなかったのですがファミレスで働いた時に会計の際、『ご馳走さま』と声を掛けてくれたお客様がいらっしゃって、とても嬉しくなったのを覚えています。なので私も言うようになりました。
    お金を払うのはお客様だけど、料理を提供する側がいないと成り立たないのでお互いに『ありがとう』『ご馳走さま』が言えたら素敵だなと思います(^^)

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  • 同じです

    >シャイさん

    私の地域は稲作が多い地域のせいか、御飯粒を残すと目が悪くなる。見えなくなる。と教えられました。そして、必ず米が出来るまでどれだけの手間がかかっていると思っているの!!粗末にしてはダメだ。と言われたのを覚えてます。昔は、お米が貴重だったでしょうから、粗末にしてはいけないと「目が悪くなる。見えなくなる。」と言って大切に食べる躾の一つだったのが受け継がれていたのかなぁ…と思います。
    どんな食べ物でも粗末にしてはいけないですよね。「ごちそうさま」を言うのだって作ってくれた人への感謝もありますが、食べ物に対しての感謝も込められていると思います。改めて「いただきます」「ごちそうさま」の大切さ感じました。

    私もお米を無駄にすると目がつぶれる!と
    躾られてきました。
    米というのは 八十八 回も手をかけて育てている作物だと。

    子供に伝えるときは「残すともったいないオバケが出るぞー」とか言っちゃいますが、「お米の神様」の方がポジティブでいいかも(^^)

    日本語では
    ごはん=飯に「御」をつけて敬ってますよね。他にも、お味噌も御味噌ですし、お砂糖や、関西のあめちゃん、なんてのも食べ物を敬っているのでしょうね。

    話が逸れますが、
    畑を耕し作物を作る人、運ぶ人、お店で売る人、調理する人…掘り下げれば運ぶための道を作る人とか、
    目の前にある食べ物は莫大な数の人のお陰で私の元に届いている。

    感謝の気持ちを大切にしたいです。

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  • 感謝の心は何にでも

     父が稲作農家の育ちだったものですから「お米は残すな」と躾られました。
     あと母がマメで何でも作る人なのですが、滅多にいかぬ外食で「私共のために作ってくださるのはありがたいじゃないか。感謝していただきなさい」と常に言われて育ったので、会計のときに「御馳走さまでした」と言う言葉が自然に出るようになりました。
     また、個人経営のお店の時に「美味しかったです」と添えるときがありますけど、ちょっと気恥ずかしくて。

     常にどんなサービスでも敢えて務めてださる方には感謝の気持ちを持ってお客としても振る舞う方が良いかなと思っています。

     ただ家電店とかでもメーカーから出向いた販売補助員さんに対して商品を褒めたりするので、どっちが客なんだか判らなくなるときがありますね(^^;)
     別に求めてないのにおまけ付けてくれたりされたりもするので恐縮だったりします…。

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  • 九州出身です

    九州でもお店を出る時、「ご馳走様でした」と言います(^^)
    しかし、これは地域柄と言うより、やはり親の躾や学校でどう習ったか?ではないでしょうか?
    自分の周りでも言わない人もいますし、言う人もいます。
    私は保育園生の時、「お父さん、お母さん、いつも美味しいご飯をありがとうございます。いただきます。」と言って給食を食べていました。
    小学校や中学校でも何かしら感謝の気持ちを込めて給食をいただくことを教わってます。
    もちろん家でもそうでした。
    ご飯を食べこぼすと、「鶏の方が綺麗に食べる!鶏連れてこい!」と怒られてましたし、食べ残しも怒られました。
    親から習った記憶がないけど自然と言ってると言うのは、習ってはなくても親を見て自然と覚えたことでしょうし、学校などで習ったことが身についてるんでしょうね(^^)
    最近の子供達は食べ物に感謝をすると言う気持ちがなくなってきてるように感じます...
    こう言った食べ物に感謝をすることは、今の子供達にも伝え続けて行きたいですね!

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  • ご馳走さまは、食べ物に向かって

    私は、生まれ育ちは東海、学生時代と社会人初期は関東、20代後半以降は関西で生活してきました。

    食事のときは、料理を作ってくれた人に対してではなく、命をくれた肉や魚や野菜などに対して、また漁師やお百姓さんに対して感謝をせよ、と躾けられました。

    そのため、「いただきます」や「ご馳走さま」は、食事の準備をした母や、料理店の店員に対して言ったことは無かったと思います。

    が、今の私は、ファミレスでも定食屋でもホテルのレストランでも、店員やスタッフやシェフに対して、「ありがとう、ご馳走さま」と言うようになりました。

    関西に引っ越して来てから、身についた習慣です。

    関西に来て、ダブルワークで一時期、飲食店の従業員を経験したのも大きいと思います。

    忙しい仕事の中でも、自分に感謝の言葉が降って来るのは、大変に嬉しいものでした。

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  • これからの時代は

    悪いことをしたら ○○になるから きちんとしようねという躾けかたは
    配慮が必要ですね・・・

     一粒のごはんに神様が宿ると聞かされて育った友人に大人になって初めてその逸話を教えてもらいました。
    大切なことだと思います。

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  • いいお話ばっかりで心がホッとします。私も外食したら「ご馳走さま」って言いますね。(言わない人もいるんだぁ~、って思いました)日本語の「いただきます」と「ご馳走さま」は我が家でも使ってます。(アメリカ在住、主人はフランス人)フランスでは「Bon appetit」という「いただきます」的な言葉はありますが「ご馳走様」は、う~ん、思いつかないなぁ。。。結婚前初めて彼を日本の実家に招待したとき、彼が「いただきます」と言うつもりが「行ってきます」と発したのを思い出します。(家族全員ずっこけましたよ!)

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  • 追加です。

    あと、日本語の表現で「お口汚し」っていうのが好きです。もう20年以上アメリカ暮らしですが、娘が誕生した時にご近所の年配の日本人の奥さんが「これ、お口汚しですが召し上がって下さい」ってお赤飯を持ってきてくれました。そのときに、あぁ、なんて美しい表現なんだろう(そんな言葉、あったなぁ~)って思いました。

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  • >ニャンコロブさん

     関西(私の住んでいた地域)ではレストランや、食堂でご飯を食べてお金を払う時や、店を出る時に「ご馳走様、ありがとう」とか「ごっつぉさん」といって店を出ます。
     関東から来た友達と食事をして店を出る時に言うと「あちらが「ありがとうございました」は分かるけど、どうしてお金を払って食べてそんな丁寧にお礼を言うの??」と聞かれた事があります。
     言われるまで気にもしなかったですが、言われてみると何故かは分かりません。 でも、いい習慣だし、子供にも伝えたい事のひとつです。
     他の地方でも言うのかな??関西だけ??

    北海道ですが、私も家族で外食する時美味しい店には御馳走様でしたと言って店を出ます。主人が行ってたのを真似するようになったのがきっかけです。他所様のお家でも言いますから美味しいお店も感覚は一緒かな~と今は勝手に思ってます。

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  •  美大で教わった日本の伝統のいろの名前が、美しくて好きです。英語にここまでの表現はないでしょう。ひとつひとつの名前覚えたくて一生懸命になった事を思い出しました。

     

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  • 店を出る時に「ごちそうさま」そういえば、自然に言ってますね。両親がどうだったかは覚えてませんが。
    関西出身ですが、地域性もあるのですか?知らなかった。社会人になってすぐ関東に住み、自分で支払いをするようになったのも関東で、なのですが。

    普段自分で食事の支度をされる方が「私たちのために作って下さっているのだから」という気持ち、なんだか洗われますよね。自分で作るからこそその労力がわかるのでしょうね。

    あと、「いただきます」も、セットで素敵な言葉だと思います。作って(調理して)くれた人だけでなく、素材を作って(穀物や野菜、肉も魚も酒も調味料も)くれた人、運んでくれた人様々に関わってくれたおかげでこの一膳があることに感謝。
    それから、食材として犠牲になってくれた命への感謝。日々食べていけることへの感謝。
    あらゆる感謝を詰め込んだ「いただきます」って、素敵。

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  • お米一粒には八十八の苦労がある

    と言われて育ってきました。神様が宿るのとまあ大義的には同じような意図だと思います。だから私は一粒も残しませんし、子供達にも残させません。
    農家の人は苦労の体験があるからありがたみが骨身にしみてるのでしょう。これからの少子化、バターについで生産者が減って食べられなくなるものが出てくるように思えます。農家の皆さん、作ってくれてありがとう、料理人の皆さん(私達主婦も含め)美味しく料理してくれてありがとう、ですね。
    ありがとう以上の美しい言葉はないかもしれませんね。

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