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梅酒用の梅と梅干し用の梅は、根本的に違いますか?

梅酒用の梅と 梅干し用の梅は 根本的に違いますか?
青い梅を焼酎に付けてから、見ると 袋に梅干し用と書いてありました。
黄色っぽいのが 2個くらい入っていましたが、あとは全部 青い色でした。若干 柔らかい感じがしました。大丈夫でしょうか?
よろしくお願いします。
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最新の発言5件 (全5件)

  • 一般的に梅酒は青梅

    一般的に梅酒は青梅(固くて酸っぱい)を使い、梅干しは完熟梅(柔らかくて甘い香り)を使いますが、梅自体に違いは無いと思います。
    梅干し用と書かれていたのなら、見た目が青くても熟している梅だったのかも知れないですね。(または熟しかけ?)
    だとしても、『完熟梅酒』と言うのもありますし、問題は無いと思います。
    固い青梅とは、また一味違った甘い芳醇な風味の梅酒に出来上がるかも・・・。これは、これで出来上がりが楽しみですね♪
    熟してる梅を梅酒にしちゃダメって事は無いので、普段の梅酒との違いを楽しみに待たれて良いと思いますよ。

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  • 梅干し用と書いてあっても大丈夫だと思います

    梅干し用と書いてあっても大丈夫だと思います。
    梅干しに向く品種や大きさがあると思いますが、
    基本的に梅は梅ですから問題はありません。
    いろんだ梅は、梅酒や梅ジュースにする場合、梅のエキスが浸出し易いので
    青いものより早く飲みごろとなり、まろやかな味に仕上がります。
    私が宅配をお願いしているCOOPでは、
    いろんだ梅を梅酒や梅ジュースにすることを勧めていますよ
    飲み終わった後の梅酒の梅も梅ジュースの梅も圧力鍋でジャムにしています。

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  • 梅でも

    梅でも、梅酒に適している梅、梅干に適している梅など、それぞれに適している梅が存在します。
    向き不向きともいいますが、必ずしもそれでなければいけない、ということはありません。
    一般的に巷では「梅干にはやっぱり南高梅に限るよね~」と言われていますよね。
    「梅酒を漬けるには古城梅だよ!」とか。
    梅干=完熟、梅酒=青梅
    そういわれていますが、私は梅酒もシロップも梅味噌も「完熟梅」で漬けます。
    梅干を漬ける際に、ちょっとやばいかな~、撥ねておこう・・・と捨てる予定の梅を梅酒やシロップにしてしまうのです。
    断然に「甘み」が違います。
    エキスの抽出もずば抜けて早いです。
    ただひとつの難点が・・・どうしても完熟なので、傷むのが早く、発酵しやすいことです。
    私は全く問題ないと思いますよ。
    青梅でエキスが抽出されてしまうと、残った梅はシワシワですが、完熟梅だとしわしわにはならず、果肉がまだたっぷりと残っています。
    それをジャムにします。
    パンに付けるのはあまり好きではないので、マドレーヌの中に入れたりお菓子に利用しています。

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  • 完熟梅!

    梅干し用の梅ということは、熟した梅ということだと思います。

    私は毎年、完熟梅で梅干しと梅酒を作ります。
    ついでに梅ジャムも!

    フルーティーで美味しいですよ♪
    http://cookpad.com/recipe/1478931

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  • 若い青梅と熟した青梅は仕上がり味が少し違います。

    青梅とは青いからではなく、木から採った状態の梅で何も加工していない状態をいう。
    若い青梅は梅酒に、熟した青梅は梅干しに、昔から言われていましたが、和歌山県の梅研究では熟した南高梅の方が健康に良い梅成分が出ました。
    なお、若い梅はスッキリした仕上がりに、熟した梅はマッタリした味に仕上がります。
    詳しくは、下記をご覧ください。
    アートフルーツ農園 http://www.nouen.jp/

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