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トレハロースって?

トレハロースって?
行きつけの製菓材料店にトレハロースが売られていました。
機会があれば使ってみたいのですが、まだトレハロースの事を何も知らないのでお伺いいたします。
トレハロースを使う利点って何でしょうか?
また、使ってはいけないものはありますか?
その理由も教えて下さい。
あと、カロリー的にはどうなのかも知りたいです。
よろしくお願いします。
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最新の発言3件 (全3件)

  • お菓子にトレハロースを使う効果としては

    お菓子にトレハロースを使う効果としては、保水力が高いのでしっとりしたお菓子ができます。
    他に泡立てた卵の安定、果物などの鮮度維持、でんぷんの老化防止(かたくなるのを抑える)という働きがあります。(その他にもいろいろありますが、代表的なものはこんな感じです)
    甘味は砂糖より控えめで使いすぎると極端に甘くなくなったり結晶ができたりするので、砂糖と一緒に使うことが基本です。
    砂糖100gのお菓子だとすれば、20~30gの砂糖をトレハロースを置き換える(甘味は落ちる)か、
    砂糖90g+トレハロース20g追加で使うか(甘さは保たれる)です。
    カロリーは砂糖と同じ1gで4kcalです。
    たくさん摂取しすぎるとお腹がゆるくなるのでその点は注意です。
    お役に立てば幸いです。

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  • お砂糖の一種

    お砂糖の一種。いつも使っている砂糖や果糖、もしくは乳糖、麦芽糖等と同じ二糖類のなかまになります。
    甘さは砂糖の半分以下ですが同じ二糖類なので、吸収されればカロリーは同じ1gあたり4kcalです。ただ、吸収・分解が穏やかなのでおなかのもち具合は長くなるでしょう。
    保湿効果も高いので、スポンジやクッキーなど焼き菓子をしっとりさせるにはいいのかもしれません。ただ、甘さが半分以下なので同じ甘さまで使えばカロリーは倍以上となってしまいますから、他の糖分と併用したほうがよさそうです。(例えば果糖など、砂糖の1.7倍ほど甘い。ただし、出来上がりの温度の高い料理には不向き)

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  • 団子などの和菓子

    団子などの和菓子、パンなどに使うと時間が経っても硬くならないのでいい感じですよ。

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