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「味りん」と「味りん風調味料」はそんなに違いがありますか?

「味りん」と「味りん風調味料」はそんなに違いがありますか?
主に夕飯を作る際、「クックパッ」ドを参考にさせてもらっていますがレシピに「味りん」とある場合ウチでは「味りん風調味料」を使っていました。(「味りん」は高価なので・・)
先日も「味りん」とあったので「・・風」を使ったのですが出来上がった料理が思っていたより甘さが足りませんでした(他の調味料はそのままの分量)
「味りん」と「・・風」ではこんなに味が違ってくる物でしょうか?
※もちろん価格が段違いな以上「味が違う」というのは理解できます、ただ「風」とあるからには「少しでも近い物」だと思っているのですが・・
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最新の発言5件 (全5件)

  • 私個人の見解だと

    私個人の見解だと、本みりんと、みりん風調味料は『遠からず、近からず』だと思っています。
    近い感覚だとバターとマーガリンみたいな感じ・・・。
    拘れば全く違うけど、拘らなければ代用可能、って風に思っています。
    詳しく調べた事無いですが、出来上がりの糖分は、本みりんもみりん風も差ほど違わないように思うので、作られたのは甘さ控えめのレシピだったのかも知れませんね。
    ちなみに私も普段使うのは『みりん風』です。だって家計抑えたいんだもん!(笑)。

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  • みりんは米や米麹に焼酎やアルコールを加えて熟成さ...

    みりんは米や米麹に焼酎やアルコールを加えて熟成させ、濾したお酒の一種です。昔は甘いお酒として飲まれていたそうです。近年では調味料として使われていますが、アルコール分を約14%含むので、法律上では現在でも立派な「酒類」なんです。ですので「本みりん」は酒店や酒類を販売できるお店でしか売られていません。一方の「みりん風調味料」は本みりんのアルコール分を1%未満に抑えた「非酒類」です。2つの主な違いはアルコール度数によるものです。また、原材料や製法が違うため、調味効果に大きな差があります。
    「本みりん」の成分の約半分を占めるのは、米と米麹が作り出す糖。「本みりん」は天然の甘味調味料。砂糖の甘味がショ糖だけなのに対し、「本みりん」の甘味はぶどう糖やオリゴ糖など、複数の糖で構成されるので、その甘味は上品でまろやかなんだとか…。煮崩れ防止などの効果もあるとか。

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  • 高いみりんは本みりんと言って本物のお酒が入っています

    高いみりんは本みりんと言って本物のお酒が入っています
    安いみりん風は1%以下のアルコールなのでノンアルコールになります
    アルコールを飛ばす必要がないので料理は楽ですねが風味はみりんに勝てません
    お酒と砂糖を少しだけ足してあげると良いですね

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  • 大きな違いはみなさんが仰っているようにアルコール分の...

    大きな違いはみなさんが仰っているようにアルコール分の違いです。
    なので少し余談を…
    アルコール分にこれだけ差があるため、保存場所も「みりん」は冷暗所(常温)がよくて、「風」は冷蔵がいいみたいですよ。

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  • みりん

    みりん(味醂)は日本酒と同じく発酵、醸造します。糖分もですがその味の中核は、豊富なアミノ酸つまり旨味成分そのものです。江戸時代は酒と同じく茶屋で飲んだらしいです^_^;
    本みりんは高いことと、アルコールを飛ばすため煮切りがときに必要ですが、「みりん風」でも問題は基本的にありません。
    みりんを使うと、味、旨味が深まるだけでなく、浸透圧を調整して煮えが良くなったり、照りがでたりします。
    もし無ければ、砂糖を加減して加えると似たような効果はありますが、できればみりんは常備したいですね♪

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