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カレーやシチューのルウを「火を止めて」入れるのはなぜ?

カレーやシチューのルウは、なぜ「いったん火を止めて」入れるのですか?煮たっている時にいれるのと、仕上がりに違いはアリ?
グツグツ煮たっている状態で入れたほうが、よく溶けそうな気がするのですが。パッケージを読むたび毎回気になっています。
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最新の発言2件 (全2件)

  • 昔「ためしてガッテン」でありましたが、「熱い鍋にルウを投入すると、表面が急激に糊化してバリアを作り、中まで水分が浸透しなくなりダマになる」ため、ドロドロっとしたカレー(シチュー)になるようです。なめらかに仕上げるためには、ルウを入れる前に火を止めて粗熱をとって、それからルウを入れるのが良いようです。
    [ご参考] http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20070131.html

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  • ルミルミだよさん

    ルミルミだよさん、初めましてこんにちは。私は仕事で調理関係に携わって要る者で、勿論カレーやシチュールウの素も作っていますが、その素を作る物の中には小麦粉、牛乳、砂糖、塩、バター、カレーパウダー等の沢山の材料が入っています。そのために熱い鍋にルウを入れると、表面が急激に焦げてバリアを作り、中まで水が染み込まなくなってダマになってしまうからです。

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