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ちょっとビックリなお赤飯

 父の実家の方でお見合わせに出していただいたお赤飯。
 甘じょっぱい味付けでビックリ!
 甘納豆で作る地域もあるとは聞いていましたが、醤油も入るとは…。

 あと、以前友達のお母さんから頂いたお饅頭。
 かじってみたら中身が甘くないお赤飯。
 これもうちの母と面白いねぇと。

 ハレの日の食べ物のお赤飯も地域ごとに色々アレンジされてて面白いなと思いますね~。

 他にもあったりしますかね?
 ちょっとビックリなお赤飯(´▽`)
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最新の発言14件 (全14件)

  • お葬式

    赤くないごはんでアズキがはいっているのを赤飯といいます。お葬式
    で食べられます。
    いわれはわかりませんが、集落で伝わる、伝統料理です。
    赤飯が苦手なひともいるので、おこわも炊きます。おにぎりにするので
    大量に作らなければなりません。

    うちは今でも家庭でお葬式するので、3升のお米が必要です。

    赤飯まんじゅうはTVでみたことあります。

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  • 甘納豆お赤飯

    の地域出身です。
    甘納豆お赤飯にもごま塩ふるので、まぁ・・・甘じょっぱいですかねw

    上の方とは違いますが、お葬式はお赤飯から赤色を取り(早い話が白いままのもち米です)、マメを黒豆にした「黒飯(こくはん)」というものが必ず出ました。
    赤くはありませんが、味は同じです。黒豆は甘納豆ではないものを使うのが一般的なので、甘くないです。

    こんな地域もあります

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  • 地域、用途で異なりますね

    私の生家は、2001年まで北陸地方の和菓子屋でした。
    三代目であった父の死を機に廃業しましたが、赤飯と呼ばれるものは2種類、厳密に言うと3種類、作って、販売していました。
    『あまじょっぱい』と書かれていますが、そう、1種類は、ウズラ豆と呼ばれるマメを醤油と砂糖で煮たものを、用意した糯米に混ぜて、蒸篭で蒸し上げていました。なぜ、そういう味付けなのか、知りません。きっと、マメが大きくて、ごはんに味が付いていて、味付けごはんのようで、人気だったのでしょう。地元のお祭りや、入学祝いなどでは、このあまじょっぱい赤飯を注文してくださる、お客さまは多かったです。
    もう一つは、いわゆる、アズキを入れた赤飯。
    ただ、これも、祝儀用、不祝儀用(お葬式)の2種類を用意していました。祝儀用に、アズキの煮汁だけで赤飯を作ると、どうしても色が暗くなってしまうので、亡父は、ほんの少し食紅を加えて、明るく仕上げていました。不祝儀用は、アズキの煮汁だけでした。

    たまに、アズキの赤飯に栗を入れて・・・という、ご注文もありましたが、これは費用がかさむので、滅多に作らなかったと思います。

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  • コメントありがとうございます!

    >双子座さん

    赤くないごはんでアズキがはいっているのを赤飯といいます。お葬式
    で食べられます。
    いわれはわかりませんが、集落で伝わる、伝統料理です。
    赤飯が苦手なひともいるので、おこわも炊きます。おにぎりにするので
    大量に作らなければなりません。

    うちは今でも家庭でお葬式するので、3升のお米が必要です。

    赤飯まんじゅうはTVでみたことあります。

     色が染まって無くても赤飯なんですね。
     そう言えば、お悔やみの時に金時豆でおこわ炊いたのを食べたことがあったような・・・。
     でも金時豆自体は母がササゲ豆嫌いらしくてアレンジしてると言っていました。

     赤飯まんじゅうは長野出身のお友達から頂いたので、長野の食べ物なのかなと思ったり(^^)
     皮が甘くて中は普通に塩味ってのが、饅頭ひっくり返った感じで面白かったですね。

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  • コメントありがとうございます!

    > 30代さま

    > 上の方とは違いますが、お葬式はお赤飯から赤色を取り(早い話が白いままのもち米です)、マメを黒豆にした「黒飯(こくはん)」というものが必ず出ました。

     黒飯! 初めて聞きました。
     不祝儀のお食事なので中々食べる機会が無さそうなのですが、一度食べてみたいです!

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  • コメントありがとうございます!

    >Pandoraさん

    私の生家は、2001年まで北陸地方の和菓子屋でした。
    三代目であった父の死を機に廃業しましたが、赤飯と呼ばれるものは2種類、厳密に言うと3種類、作って、販売していました。
    『あまじょっぱい』と書かれていますが、そう、1種類は、ウズラ豆と呼ばれるマメを醤油と砂糖で煮たものを、用意した糯米に混ぜて、蒸篭で蒸し上げていました。なぜ、そういう味付けなのか、知りません。きっと、マメが大きくて、ごはんに味が付いていて、味付けごはんのようで、人気だったのでしょう。地元のお祭りや、入学祝いなどでは、このあまじょっぱい赤飯を注文してくださる、お客さまは多かったです。
    もう一つは、いわゆる、アズキを入れた赤飯。
    ただ、これも、祝儀用、不祝儀用(お葬式)の2種類を用意していました。祝儀用に、アズキの煮汁だけで赤飯を作ると、どうしても色が暗くなってしまうので、亡父は、ほんの少し食紅を加えて、明るく仕上げていました。不祝儀用は、アズキの煮汁だけでした。

    たまに、アズキの赤飯に栗を入れて・・・という、ご注文もありましたが、これは費用がかさむので、滅多に作らなかったと思います。

    > 1種類は、ウズラ豆と呼ばれるマメを醤油と砂糖で煮たものを、用意した糯米に混ぜて、蒸篭で蒸し上げていました。

     もち米では無くうるち米ってことは、おふかしという感じなのでしょうかね。お豆がホクホクで美味しそうです!

     確かササゲではなく小豆でもち米の甘じょっぱい赤飯出して歓待してくれた叔母は岩手県の宮古の出だそうで、内陸部の父の実家の周りの味付けともまた違うそうで。
     ハレの日のご飯の「赤飯」もローカライズされて色々あるんだなぁ~と思った次第です(^^ゞ

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  • ところ変われば

    色々あって面白いですね。

    私の実家でも、お葬式では黒飯が出ました。白い餅米と小豆のやつ。言い方は違っていて『とっつき』と言っていましたよ。田舎でしたのでお葬式は自宅で行う事が多く、お勝手元の手伝いで親戚の女の人達が朝早くから来てくれたり、男の人は段取りなんかをしたり…朝食もろくに食べて来られないため、『とっつき=最初に』みたいな意味だと思うんですが、朝食代わりに食べる感じで出します。で、必ず奈良漬けが添えられます。お葬式って何かとバタバタして忙しく、他のおかずがないので塩気を加える感じですかね。

    こういう田舎の風習、面倒くさいと思う事もありますが大切にしていきたいな…とも思います。

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  • コメントありがとうございます!

    >蘭丸子さん

    色々あって面白いですね。

    私の実家でも、お葬式では黒飯が出ました。白い餅米と小豆のやつ。言い方は違っていて『とっつき』と言っていましたよ。田舎でしたのでお葬式は自宅で行う事が多く、お勝手元の手伝いで親戚の女の人達が朝早くから来てくれたり、男の人は段取りなんかをしたり…朝食もろくに食べて来られないため、『とっつき=最初に』みたいな意味だと思うんですが、朝食代わりに食べる感じで出します。で、必ず奈良漬けが添えられます。お葬式って何かとバタバタして忙しく、他のおかずがないので塩気を加える感じですかね。

    こういう田舎の風習、面倒くさいと思う事もありますが大切にしていきたいな…とも思います。

     黒飯を出す習慣は割とあるのですね。
     赤く染めないだけで味としては赤飯と変わらないってことで、お手伝いに来て下さる方への感謝の気持ち的も含まれているのかもしれませんね。

     最近のお悔やみも葬祭場を使えばあれよあれよと進んでしまうので、気持ちの整理もままならない方もいらっしゃるような気もしますね。

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  • 赤飯饅頭、大好きです

    赤飯饅頭を違和感なく食べる地域です。
    カロリーが気になりますがタイトルの通りです(>.<)

    あとは「栗おこわ」がお祝いの席で出ることもあります。一般的な小豆のお赤飯の、小豆の変わりに栗が入ってます。
    栗おこわのおこわがピンクと言った方が解りやすいですかね(^_-)普通のお赤飯よりランクが上です。

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  • コメントありがとうございます!

    >ひみつさん

    赤飯饅頭を違和感なく食べる地域です。
    カロリーが気になりますがタイトルの通りです(>.<)

    あとは「栗おこわ」がお祝いの席で出ることもあります。一般的な小豆のお赤飯の、小豆の変わりに栗が入ってます。
    栗おこわのおこわがピンクと言った方が解りやすいですかね(^_-)普通のお赤飯よりランクが上です。

    > 赤飯饅頭を違和感なく食べる地域です。

     お饅頭に詰めるために赤飯を蒸かすって考えたらすごく贅沢な食べ物ですよね!
     それを頂いたって考えると「とてもありがたいな~」なんて自分で料理するようになってから思いましたね(^^)

    > 普通のお赤飯よりランクが上です。

     私の母方の叔母がよく栗おこわを振る舞ってくれるのですが、つい先日も頂いて「栗が甘くない」とボソリとこぼしたら激怒されました(栗剥くのがどれだけ面倒だと思ってるんだ!)。まぁ冗談半分ですけどね(^_^;)
     母が言うには「早生はそんなに甘くない」とのことみたいですけど・・・。

     そう言えば、義母が作ってくれる栗ご飯は色染めているなぁと今思い至りました。
     今年は自分でも作って皆に振る舞ってみたいですね、栗おこわ(^^ゞ

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  • リメイクについてなのですが。

    知人宅におじゃましたときのこと。

    「昨日お祝いごとがあって、お赤飯いっぱい炊いたら、あまっちゃってー」

    と、ランチに作ってくれたのは、

    赤飯ドリア‼️

    耐熱皿に、ホワイトソース、赤飯、オニオンスライス、ホワイトソース、とけるチーズと重ねてオーブンで焼く、というのがレシピだそうです。

    聞いたときは「えーっ」と思ったのですが、モチモチ具合にチーズがピッタリで美味しかったです。

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  • 私の出身地近くではお赤飯に「砂糖ごま塩」をふります。
    お赤飯自体は普通のタイプです。
    結構な量でぽち袋のようなものにはいって付いてくるので、袋はぱんぱんになってますね〜(≧∇≦)
    違う県出身の主人からは気持ち悪がられますが、、、(^^;; 美味しいんですよ〜

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  • コメントありがとうございます!

    >はづきさん

    リメイクについてなのですが。

    知人宅におじゃましたときのこと。

    「昨日お祝いごとがあって、お赤飯いっぱい炊いたら、あまっちゃってー」

    と、ランチに作ってくれたのは、

    赤飯ドリア‼️

    耐熱皿に、ホワイトソース、赤飯、オニオンスライス、ホワイトソース、とけるチーズと重ねてオーブンで焼く、というのがレシピだそうです。

    聞いたときは「えーっ」と思ったのですが、モチモチ具合にチーズがピッタリで美味しかったです。

     またまた古い話題にコメント頂きましてありがとうございます(^^;)

     お赤飯を普通のご飯よろしくアレンジする、何となく「もち米高いので勿体ない」イメージが脳内で引っかかってしまいそうですが、自分で蒸かしたものなら潔く出来そうですね(^^)

     チーズとお餅を合わせるとお餅の味よりチーズが勝って、チーズをたらふく食べているような気がしてくるのが面白いですよね(´▽`)

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  • コメントありがとうございます!

    >ふわりさん

    私の出身地近くではお赤飯に「砂糖ごま塩」をふります。
    お赤飯自体は普通のタイプです。
    結構な量でぽち袋のようなものにはいって付いてくるので、袋はぱんぱんになってますね〜(≧∇≦)
    違う県出身の主人からは気持ち悪がられますが、、、(^^;; 美味しいんですよ〜

     ちょっと前に赤飯に小豆を使うと仰った方に「関西の方ですか?」とお返ししたところ、何で!?とビックリされた事があったのですが、私自身、関東の片隅に住んでいるのでお赤飯の豆はササゲ豆と言う印象が強くて、それも塩味。

     でも小豆を使う地域なら、甘い味付けって案外自然なんじゃないかなと思うようになってきました(^^)

     元々、赤米だったものを、煮豆の汁で色付けする文化に変わっていってと言う流れなら色々地域性が出てきてもおかしくないかな~と。

     ハレの日に食べるのなら特別なものをと言う思いが感じられて良いものですよね(´▽`)

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