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陰ながら応援、

いくつかの有名メーカーから発売されている、箱入りローションティシュー。
いつものティシューより少し大きな箱入り、
3個組で498円。

1日に何度も鼻をかむとき、鼻の周りが赤くなって、
ヒリヒリしてしまうのが防げて、助かっています。

テレビ番組で、
鼻に優しい、保湿されたティッシュペーパーを最初に、
開発された 「河野製紙株式会社」さん。

開発秘話、苦労された実話を知ったら、
ここの会社のを買おうと思いました。

商品名、
「アヴォンリー・キース
保湿ペーパー」です。

白い箱入り、
左側に日の丸みたいな赤いデザイン。

有名メーカーのより50円高い、3個で548円ですが、
鼻カピカピ知らずの感謝を込めて。。。
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最新の発言1件 (全1件)

  • 河野製紙さんのHPから

    河野製紙は

    世界で初めて「保湿ティッシュ」の開発に成功し、
    平成5年(1993年)に発売を始めました。

    その後、「保湿ティッシュ」に関する特許も取得しました。

    保湿成分には、うるおい成分としてグリセリンとソルビット、
    なめらか成分として少量の油分と乳化剤が含まれています。

    含まれる成分は、食品や化粧品にも使われている安全性の高い成分です。


    保湿ティッシュが開発されるきっかけとなったのは、
    河野製紙の4代目現社長、河野矩久自身の鼻炎でした。

    「肌の弱い方、頻繁に鼻をかむ方に安心して使っていただける、
    やわらかい紙はできないか」と谷口健二研究員に相談し、
    2年がかりでつくりあげたものです。


    最初は洗濯のときに使う「柔軟剤」をティッシュに含ませてみました。
    しかし、ティッシュは思ったほどやわらかくならず、うまく行きませんでした。

    試行錯誤をしているうちに、水を含ませてはどうかと考えました。
    ティッシュペーパーの原料であるパルプは、水を含むと膨らんでやわらかくなります。

    しかし、紙は水に濡れると破れやすくなるということも常識です。
    「紙がやわらかくなって、しかもまだ十分に破れにくいというポイントがあるのではないか」と、ティッシュの水分量を変えて調べてみました。

    すると、普通のティッシュペーパーの2倍の水分量である約14%のときに、
    やわらかな感触で強さも残っていることが分かりました。

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