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美肌に戻れないのは

うるおい、ツヤ、ハリのある若い頃のような肌でずっといられるのか、女性の永遠のテーマではないでしょうか。

人間の肌の状態は、20歳頃がピークと言われています。

20歳を過ぎますと、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸といったうるおいのもととなる成分が減少し、肌の状態は下り坂になって行きます。

放っておくとどんどん転げ落ちてしまうので、正しいケアで肌の老化を食い止めねばなりません。

そのために大切なのは、自らの「美肌菌」を守り、育てることなのです。

私たちの体内には約1.000兆もの腸内菌が生息していると言われています。

肌にも皮膚常在菌がいて、さまざまな働きをしています。

腸内細菌と同じように、よい働きをする善玉菌、増えるとトラブルを起こす悪玉菌、状況によってどちらにもなり得る日和見菌があります。

肌に住む善玉菌=「美肌菌」の代表である表皮ブドウ球菌は、皮脂や汗をエサとして脂肪酸やグリセリンをつくり出し、天然のクリームさながらに肌をしっとりさせてくれるのです。

これは皮脂膜と言われ、うるおいのベールとなって肌をpH5.5前後の弱酸性に保ち、病原菌の侵入などを防ぐバリア機能を果たします。

毛穴に多く住むアクネ菌は日和見菌で、ニキビの元にもなりますが、ふだんは表皮ブドウ球菌と同じくうるおいベールをつくる働きをしています。

美肌菌が元気、つまり善玉菌が優勢なときは、肌はしっとりしてよい状態をキープしますが、バランスが崩れてアルカリ性に傾くと、悪玉菌の一種である黄色ブドウ球菌が増殖。

バリア機能が低下して、ニキビや吹き出ものなどのトラブルが起こってしまうのです。

皮脂膜も崩れ、水分が逃げてカサカサになり、バリア機能の低下によって外部からの悪影響も受けやすくなります。
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最新の発言6件 (全6件)

  • で、どうすればいいの?

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  • ?😓なんて答えればいいのかしら?

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  • 肌の美しさは内面の健康から作られます。心が穏やかであれば、細胞が自ら活性化していきます。外のものに頼るよりも、自分の中に隠された力に目を向けましょう。適度な睡眠とバランスのとれた食事を。多少の皺も、内側から滲み出る美しさがカバーしてくれます。

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  • 永遠の命なんて無いんですから。
    変化し続けるのが命あるものの当たり前でしょ

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  • 年相応に肌も年齢を重ねていけばそれでいい。
    それよりも今興味があるのは、身体の健康!

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  • 健太さん、ありがとう

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