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BCGワクチンて必要ですか?

8ヶ月になった娘がいます。

今のところ予防接種は4種混合だけやりました。
ワクチンは必要性の高いモノだけを最小限にしようと、考えています。

そこでBCGなんですが、結核の8割方と言われている肺結核を防ぐ効果はなく、乳幼児の結核性髄膜炎や粟粒結核を防ぐ為のモノと言う事です。
そして6ヶ月を過ぎればその必要性すらないと言う話しも聞きます。

結核性髄膜炎と粟粒結核になる乳幼児が年間0~2人で、私の妻は大多数はワクチンで防いでいるからだと言いますが、BCG接種率98%としても少なくとも1万人以上の子どもは未接種なのにです。

そして死亡などの重大副作用は少ないようですが、リンパ炎骨炎、皮膚結核などの副作用も多い部類のワクチンです。

アメリカもそうですが、先進国欧米諸国ではBCGなしで日本よりも結核人数は少ない事など考慮してもBCGを接種するメリットは、ほぼないと思いますが妻はBCGを娘にやりたいとモメています。

みなさんBCGはどうされましたか?
夫婦で予防接種の意見が割れませんでしたか?
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最新の発言3件 (全3件)

  • >みなさんBCGはどうされましたか?

    夫婦で意見が割れることはなく、子供達全員接種しています。
    親族に結核患者がいたことがあり、夫はとくに必須と考えてのことです。

    どのワクチンも100%安全なものはありませんし
    接種していても、結核患者からの感染は防げないのは本当だそうです。
    でも大事なのはそこじゃないです。
    結核性髄膜炎や粟粒結核は独自の菌があるわけじゃなく
    肺結核患者から感染した小児がその後に重症化した時の病気ですよね。
    とくに1歳までが重症化しやすい。
    だったら感染しても重症化させないために予防接種して抵抗力を強くしておいてあげたい。
    そのためのBCGですよね。

    >先進国欧米諸国ではBCGなしで日本よりも結核人数は少ない

    これは欧米ではBCGがない代わりに患者を見つけ出して治療するという政策が根付いているからで、これは日本も見習わないといけませんよね。
    でもそれならなおさらじゃないかな〜
    結核患者が多いというのなら、そこから子供を守りたいです。
    (守るといっても重症化させないための処置しかできませんが)

    また、患者数を全年齢で見れば確かに日本の方が多いですが(政策がないがための落とし穴ですね)、小児だけで見たら日本の方が少ないそうですよ。
    これをどう見るかは主さん次第。

    >6ヶ月を過ぎればその必要性すらない

    初耳!その根拠はどこに???具体的な症例やレポートがあるのかなあ?
    興味あります、ぜひ教えてください。

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  • ご意見ありがとうございます。

    >50代さん

    >みなさんBCGはどうされましたか?

    夫婦で意見が割れることはなく、子供達全員接種しています。
    親族に結核患者がいたことがあり、夫はとくに必須と考えてのことです。

    どのワクチンも100%安全なものはありませんし
    接種していても、結核患者からの感染は防げないのは本当だそうです。
    でも大事なのはそこじゃないです。
    結核性髄膜炎や粟粒結核は独自の菌があるわけじゃなく
    肺結核患者から感染した小児がその後に重症化した時の病気ですよね。
    とくに1歳までが重症化しやすい。
    だったら感染しても重症化させないために予防接種して抵抗力を強くしておいてあげたい。
    そのためのBCGですよね。

    >先進国欧米諸国ではBCGなしで日本よりも結核人数は少ない

    これは欧米ではBCGがない代わりに患者を見つけ出して治療するという政策が根付いているからで、これは日本も見習わないといけませんよね。
    でもそれならなおさらじゃないかな〜
    結核患者が多いというのなら、そこから子供を守りたいです。
    (守るといっても重症化させないための処置しかできませんが)

    また、患者数を全年齢で見れば確かに日本の方が多いですが(政策がないがための落とし穴ですね)、小児だけで見たら日本の方が少ないそうですよ。
    これをどう見るかは主さん次第。

    >6ヶ月を過ぎればその必要性すらない

    初耳!その根拠はどこに???具体的な症例やレポートがあるのかなあ?
    興味あります、ぜひ教えてください。

    6ヶ月を過ぎればその必要性すらないということですが、私は医療の仕事をしていない会社員なので、一般的な人たちと同じようにネットや書籍、ワクチン集会などでの話しから血行性の結核は、ほぼ生後6ヶ月までの乳幼児がなる病気と言う主張がありワクチン中立と見られる医師も書いていたりで、中には1年と言う意見もありましたが私は6ヶ月と認識しました。

    誰の論文を読んだなどではありませんが、とても根拠のない事とは思えませんから、そのような話しも見ると書きました。

    結核性髄膜炎、粟粒結核の発症が年間0~2人と言うデータからもそうかなとも感じます。
    結核性髄膜炎、粟粒結核をBCGが効果的に防いでいるのなら、未接種が一世代で少なくとも1万人以上はいると考えても年間2人程度ではすまないと感じますが、BCGが血行性結核を防ぐ効果は少ないながらも有るとは、認識しています。

    確かに小児の結核人数だけならアメリカよりも少ない事から、BCGが有効と考える根拠の1つになるでしょうね

    それとよく言われるインフルエンザワクチンは効果がないと、セットで出てくるBCG効果に疑問との意見は少なくないと感じますし、私自身もBCGしていない個人的にBCGは必要性を全く感じません。

    ワクチン自体なるべくやりたくないモノですが、必要最小限とするなら破傷風と麻しんだけで充分です。
    なので私はワクチン全て毒物で効果も全くないなどのノーワクチンではありません。

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  • ついでに言うと

    >50代さん

    >みなさんBCGはどうされましたか?

    夫婦で意見が割れることはなく、子供達全員接種しています。
    親族に結核患者がいたことがあり、夫はとくに必須と考えてのことです。

    どのワクチンも100%安全なものはありませんし
    接種していても、結核患者からの感染は防げないのは本当だそうです。
    でも大事なのはそこじゃないです。
    結核性髄膜炎や粟粒結核は独自の菌があるわけじゃなく
    肺結核患者から感染した小児がその後に重症化した時の病気ですよね。
    とくに1歳までが重症化しやすい。
    だったら感染しても重症化させないために予防接種して抵抗力を強くしておいてあげたい。
    そのためのBCGですよね。

    >先進国欧米諸国ではBCGなしで日本よりも結核人数は少ない

    これは欧米ではBCGがない代わりに患者を見つけ出して治療するという政策が根付いているからで、これは日本も見習わないといけませんよね。
    でもそれならなおさらじゃないかな〜
    結核患者が多いというのなら、そこから子供を守りたいです。
    (守るといっても重症化させないための処置しかできませんが)

    また、患者数を全年齢で見れば確かに日本の方が多いですが(政策がないがための落とし穴ですね)、小児だけで見たら日本の方が少ないそうですよ。
    これをどう見るかは主さん次第。

    >6ヶ月を過ぎればその必要性すらない

    初耳!その根拠はどこに???具体的な症例やレポートがあるのかなあ?
    興味あります、ぜひ教えてください。

    BCGは先進国では初めからやってなかったり、廃止したりしている事も関係していると思いますが、日本でも廃止の議論中にはなっているようです。

    しかしBCG製造元である日本BCGは、厚労省と関係の深い関連会社のようですから無くなりはしないでしょう。

    せめて任意にすれば良いのに

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