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年金生活そんなに苦しいの?

私は独身子なしの一人暮らしの女です。最近ネットで老後の事を検索すると「老後の貯金は3000万は必要」だとか「独身は更に生活困難」だとか「最悪生活保護に頼るしかない」だとかたくさん重い言葉がでてきます。
私は現在週休2日9時~18時で手取り15万ボーナス寸志程度しかありませんが家賃55000円のマンションに住み貯金も年間30万程しています。看護師さんなどに比べかなり少ないですが60歳手前には1000万貯まります。
食事はほとんど毎日自炊ですが特に生活が苦しいと感じた事はありません。
なので将来年金生活になって月12万もらえると仮定しても余裕で生活できるように思ってしまいます(;o;)病気になったり体にガタもくるでしょうし、入れ歯や足腰悪くなったりなにかしら病院に通いながらなんやかんや90歳まで生きたとしても、1000万貯金があれば余裕なんじゃないかな?とさえ思ってしまいます。月に3万おろしても90過ぎに底がつくだけです。

逆に結婚して子供、孫、持ち家があったほうが、リフォームや冠婚葬祭、孫のお年玉やお祝い事、なにかしらお金がかかって大変に思えます。

私は甘いのでしょうか、、、
皆様は老後のリアルな生活を想像したりしますか?
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最新の発言9件 (全9件)

  • リアルな生活を想像してはいませんでしたが、夫が定年、嘱託で勤務、収入は3割以上少なくなりました。
    年金生活ももうすぐです。
    私はボケ防止のお小遣い程度のパートです。
    1000万では足りないかなというのが漠然とした思いです。
    大きな病気はありませんが、歯科、内科、皮膚科、眼科、耳鼻科などに掛かります。
    3割負担でも結構な出費です。
    持家ですが古いし、永遠には住めません。
    賃貸ならお家賃が掛かります。
    介護が必要になって施設に入れば相当な金額になります。
    わが家は多分ですが、平均よりやや低い程度の資産かと思います。
    計算したことはありませんが、決して楽ではないと思います。

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  • ピンピンコロリといければいいですけど。
    ひとり身で倒れたらお金だけが頼りですからね。医療費や老人ホームやら、しかもボケてたり障害があったらね。
    地獄の沙汰も金次第。

    かくいう私は貯めてないです。
    貯蓄型の生命保険、学資保険くらいです。

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  • 30歳代の様ですが、将来年金の受給開始年齢は70歳以上になっているか、もしくは、受給金額が2割ほど減額されているかどちらかだとおもわれます。
    もし受給開始年齢が70歳になっていた場合、60歳の定年から10年間何とかしなければなりません。
    現在の職場が定年延長を実施していればよいのですが、再雇用制度により正社員でなくなった場合のことも考える必要があります。
    たとえば最悪のケース、待遇は個人事業主、給与も時給1000円、保険も自前で国保となった場合、手元に残るのは12万を切ってしまします。
    また、高齢になってからアパートの契約更新を認めてくれるか疑問です。
    夏場に孤独死などされたら、処理が大変な上に、臭いのため壁紙、床等の総入れ替えが発生し、事故物件として大島てるサイトに乗るようなことになれば次の入居者がいなくなるからです。
    多額の敷金や保証金を要求されるかも知れません。
    また、最後は動けなくなり要介護になります。そうなれば病院等に入る必要があり、そのために入院費が必要です。
    それを踏まえると、1000万では厳しくありませんか?

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  • 去年、88才で祖母が亡くなりました。祖母の受給は月4万でした。祖母が年金を払いだした頃は、月4万あれば贅沢しなくれば生活が普通に出来ると思ってた時代です。税金や物価など。あとは時代背景も子供が親の面倒見るとかね。祖母が年金を払い出した時代の日本は、消費税はなく、あらゆる税の%が低い時代。あんぱん1個¥10の時代だもの、4万あれば普通に生活できますよ。

    今4万で生活なんて出来ませんよね。時代に合わせて年金支給額の設定は上がってるようだけど、払い出す年齢に約束された支給額が、受給される時に必ずしも生活が出来るだけの受給額とは限らないってことですよ。
    今、12万が約束されてたとして、受給される頃の時代の物価は?税は?消費税が20%になってるかもしれない、所得税や住民税の控除がなくなるかもしれない、エネルギーが高騰してガソリンや電気代が今の倍になってるかもしれない、医療費も高齢者扱いがなくなるかもしれない。
    最悪でいえば、借金爆発して財政破綻になってるかも。
    こんな感じで、今の経済状況だけで考えるには不確かな額ですね。
    年金だけじゃ生活が苦しいというのは、時代で物価や税が上がってきてることは大きいんです。払い出す時の経済で計算されてますから。

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  • ぞっとしますね。40歳くらいでコロリと逝くほうが幸せですね。今の子供、そして今から産まれてくる子供が可哀想にも思えます。

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  • 国民年金は制度が始まった時
    自営業者向けの制度なので支給額が低く設定されています。
    給与生活者より納税面で有利だからです。
    制度が創設されすぐに加入した母は
    たしか掛け金が400円くらいだった記憶が有ると話しています。
    現在は父の遺族年金と自身の国民年金を受給して何とか生活出来ています。

    私も高卒で社会に出て
    結婚してからは3号(給与取得者の妻)
    含め40年近く年金を支払い続けています。
    今は扶養から外れ厚生年金を支払って
    あと何年も払い続ける(予定)です。


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  • 昔の人はたくさん年金もらえたけど、今の若い世代は心配ですね。
    私の祖父なんて私の給料より高い額の年金もらってたけど、そんなの私たち世代は無理…。
    歳取ると若い時以上にお金が必要になるから、自分で貯められるだけ貯めとかないとと思います。

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  • AIの台頭で消滅する職業が続出したら
    ベーシックインカムも絵空事ではなくなるのでしょう
    その時 働かざるもの食うべからずの倫理観ってどうなるんでしょうか
    「仕事が生きがい」って間違った考え方っていう時代になるんでしょうか

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  • その手取りで12万も年金を受け取れるんですね。意外に多いというのが正直な感想です。勉強になりました。
    私は家庭持ちですが、確かに12万じゃ暮らせないですね。
    家賃はないけど固定資産税があるし、光熱費もかかるし、リタイヤしたからって急に出費は減らさないと思う。
    まあ、その辺を見越して個人年金もかけていますし、一部は企業年金として受け取るつもりでいます。リアルな老後は考えています。
    夫の会社でライフプランの講習会があり、年金や退職金の試算や有利な受け取り方、退職金受け取り後の税金の話やその後の社会保険についてなど、概要の話にここの相談会などを昨年受けましたので。
    出費も多いとは思いますが、夫婦二人だと受取額も増えますので、まぁ、やっていけるとは思います。

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