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アガーとゼラチン

今までは粉ゼラチンを使ってましたが、ゼリーや寒天を良く作るので多めではあったのですがアガーを購入しました。
クックパッドやデリッシュキッチンなどではアガーを使うデザート系は少なくデリッシュキッチンはほぼゼラチン。
アガーの代用では駄目なのでしょうか?
仮にアガーの代用としたら、粉ゼラチンや板ゼラチンと同じ分量でもいいのでしょうか?

他にケーキ系にもゼラチンを使って作るモノもありますが、これも代用では無理でしょうか?
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最新の発言2件 (全2件)

  • アガーは透明度が高く常温で溶けないので業務用のデザートでよく使いますが、家庭で使うメリットはあるのかな・・?

    ゼラチンは溶解温度が25度と低いため口中で溶ける食感がいいけど、アガーは口中の温度では溶けません。
    ゼラチンは泡を抱き込んで凝固するためケーキやムース、ブラマンジェなどに使用しますが、アガーで代用となると、ゼラチンを主原料としたアガー16なら可能ですが、購入されたのがアガー8だったらケーキへの使用は向いていません。
    ゼラチンは50~60℃で溶けてくれますがアガーは90℃以上でないと溶けないので素材によっては風味が落ちます。

    他にも色々な特徴がありますが、やはりアガーは見た目重視の既製品デザート用で、一般家庭でのデザートには必要ないような気がします。

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  • 原料的に言えば、ゼラチンは動物、アガーと寒天は海草ですから、アガーは寒天と同じような素材です。
    なので、寒天で作れるものはアガーで作れます。ただ、凝固度が弱いのでしっかりした固さは出来ません。ですが、完全な液体のジュースなどの型抜きする場合でなく、羊羹など繊維や素材を固めるのには使えますよ。
    また、固まる温度が高いので、すぐに固めたい時にはとても便利です。
    夏は気温が高いので、普通のゼリーを作る時は早く作れて便利です。
    また、ジャムなんかのとろみを付けるのにも使用できますよ。実際に、既製品では多く使用されてます。
    ただ、アガーと言っても種類があり、スーパーで買えるのは寒天に近いもの、業務用で売ってるものはいくつかあり、温度や粘度、混ぜやすさ、食感が違うので、ものによりけりです。液体をゼリーにするだけならそこまで気にしなくても大丈夫ですよ。
    簡単に早くゼリーを作る時に便利な素材ですので、色んなゼリーに使えますよ~!

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