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プリンにすがはいらない方法を教えて下さい

固いカスタードプリンが大好きでどうしても自分で納得のいくものを作ってみたいと思っています。

しかし、オーブンのクセが掴めず、レシピ通りではどうしてもすがはいってしまいます。

今回はケーキ型で大きいプリンを湯せん焼きで作りましたが、160度40分ですだらけでした。
ちなみにオーブンと型の間には布巾を入れました。
時間を減らすべきか、温度を下げるべきか、それとも他の方法を取るべきか悩みすぎて分からなくなりました。

誰がやってもすのはいらない蒸し方をご存知でしたら教えてください。
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最新の発言2件 (全2件)

  • プリンは作ったことないですが、茶碗蒸しで、すが入るのと一緒のメカニズムですので、参考になれば。

    すの原因を考えると対処しやすいと思います。
    お湯を沸かすと、気泡がブクブクとしますよね。それと同じで、すは加熱による気泡です。
    熱による気泡がすなので、温度を下げる方が、すが出来にくいことになります。さらに、余熱を使うとすがもっと少なくできます。
    細かい部分でいうと、
    すの多く入ってる場所はありますか?
    例えば、型の側面側、表面側など。
    オーブンのクセで、熱が強くあたる場所などもありますし、
    型の素材で、熱の通りが良いものなど。

    側面に多い場合は、液全体が凝固しはじまり、上に上がっていけなくなり、側面にとどまった状態の時。これは加熱時間が長い場合に多いです。
    表面に多い場合は、凝固する前の液状の時に、上に上がっていく状態。この場合は、最初の温度が高く、表面側と底の温度差が出てしまってるか、型の熱の通しが良すぎかです。

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  • なるほど!

    >30代さん

    プリンは作ったことないですが、茶碗蒸しで、すが入るのと一緒のメカニズムですので、参考になれば。

    すの原因を考えると対処しやすいと思います。
    お湯を沸かすと、気泡がブクブクとしますよね。それと同じで、すは加熱による気泡です。
    熱による気泡がすなので、温度を下げる方が、すが出来にくいことになります。さらに、余熱を使うとすがもっと少なくできます。
    細かい部分でいうと、
    すの多く入ってる場所はありますか?
    例えば、型の側面側、表面側など。
    オーブンのクセで、熱が強くあたる場所などもありますし、
    型の素材で、熱の通りが良いものなど。

    側面に多い場合は、液全体が凝固しはじまり、上に上がっていけなくなり、側面にとどまった状態の時。これは加熱時間が長い場合に多いです。
    表面に多い場合は、凝固する前の液状の時に、上に上がっていく状態。この場合は、最初の温度が高く、表面側と底の温度差が出てしまってるか、型の熱の通しが良すぎかです。

    すごく良く分かりました。

    すが入っていたのは主に型に近い側面で、中央付近や表面はすは入っていませんでした。
    今回はアルミ型を使ったので熱伝導率がかなり高かったかと思います。

    となると、同じ型でもう一度焼くなら温度と時間両方見直す必要があるのかと思います。
    余熱を使う方法も考えてみます。

    論理的でとても分かりやすかったです。
    ありがとうございます!
    もう一度作ってみます!

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