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補欠の子供〜親の対応

中学3年生の息子の親です。

息子は小学校からサッカーをやっており中学生になってからは地元のクラブチームに所属しております。

中学校の部活動とは違い 技術レベルの高い子が多いため入団前に3年間ずっと補欠かもしれない旨を息子に伝えたのですが、本人がそれでも構わない、上手い子と一緒にやりたいという意思があったため、その思いを組んで今のクラブに入れさせました。

息子のポジションはゴールキーパーですが、同学年にもう一人息子よりも
身長が高い子がおり、結局公式戦は 息子は完全に控えキーパーという扱いで出場する機会はなくなってしまいました。

それでも、息子はグチも言わず、嫌気がさした様子もなく 練習、公式戦に出かけていきます。
(ある意味、自分の子供ながら感心してしまいます)

私自身は1年生から3年生の夏合宿辺りまでは 息子の成長見たさに練習・試合の見学に通っていたのですが、最近 レギュラーメンバーの親御さんの熱心さと自分の熱の冷め具合を感じるようになり 親同士の懇親会や飲み会が苦痛になってきました

特にレギュラーメンバーの親御さんから下に見られるような事もなく彼らからは同じチームの仲間の親として接してもらえているのですが、私自身が卑屈になってしまっており、試合も勝っても負けてもどうでも良いという気持ちになってしまっている後ろめたさもある次第です。

私のような状況の場合、親として無理に懇親会等には出席しない方が良いのでしょうか?
このような気持ちにはどう折り合いをつけて子供やチーム、他の親御さんに
接すれば良いでしょうか?

同じ経験のある方がおられましたらアドバイスお願い致します。
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最新の発言18件 (全18件)

  • こんばんは!

    重松清さんの『卒業ホームラン』という本にも、試合に出させてもらえないかもしれないけど、野球部に入るという決意をした男の子が出てきますよ。
    息子さんが出ない試合をどうでもいいと思うお気持ちはわかります。でも、やる気があるのだから、応援してあげてください!
    懇親会には、参加したほうが良いと思いますよ。周りの方も対等に接してくださっているのですから!

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  • 至極客観的で冷静な親御さんだと思いました。
    個人的な経験からの一般的な提案ですが。
    チームを応援するのではなく、頑張るお子さんを応援する。
    シンプルです。
    そう気持をシフト出来れば、そもそものスタートに立ち返れば、すっきりしませんか。
    懇親会は毎回でなくて良いと思います。
    嫌味でも言われない限り、2回に1回、3回に1回程度でいいかも知れません。

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  • ありがとうございます。

    >ぐうたらさん

    重松清さんの『卒業ホームラン』という本にも、試合に出させてもらえないかもしれないけど、野球部に入るという決意をした男の子が出てきますよ。
    息子さんが出ない試合をどうでもいいと思うお気持ちはわかります。でも、やる気があるのだから、応援してあげてください!
    懇親会には、参加したほうが良いと思いますよ。周りの方も対等に接してくださっているのですから!

    ぐうたらさん
    コメントありがとうございます。
    息子が頑張っているのはわかっているのですが、控えでベンチに座って試合を終えるのを見ていると、何とも複雑な気持ちになるんですよね〜。段々被害妄想めいた思いが湧いたりして(どうせ他の親も内心馬鹿にしてんだろ?とか)
    応援する気持ちは変わらないのですが何とも割り切れず困ってます。

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  • ありがとうございます

    >40代さん

    至極客観的で冷静な親御さんだと思いました。
    個人的な経験からの一般的な提案ですが。
    チームを応援するのではなく、頑張るお子さんを応援する。
    シンプルです。
    そう気持をシフト出来れば、そもそものスタートに立ち返れば、すっきりしませんか。
    懇親会は毎回でなくて良いと思います。
    嫌味でも言われない限り、2回に1回、3回に1回程度でいいかも知れません。

    40代さん
    チームの勝ち負けよりも息子の成長…と思って三年間見守ってきたのですが、
    この時期クラブチームですとリーグ戦の昇降格、順位が、親同士の会話の中心になっており、試合にでない息子を持つ身としては結構辛いものがあります。
    それでも春先はチーム自体も応援していたのですが、大差で負けているような試合でも出番がもらえない為、そのうち試合も負けるように願うようになってしまいました。なんとか初心に帰るきっかけをつくりたいと思います。私が意識を変えないとダメですよね〜。

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  • 子どもはおりますが
    恥ずかしながら部活などスポーツを頑張った子どもはいないので(もう成人した子どです)わからぬ者が余計な口出しとは思いますが
    大敗しているゲームなら出す、というのも 失礼な話しだ、とも思えました…

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  • 親としては…

    >50m10minさん

    子どもはおりますが
    恥ずかしながら部活などスポーツを頑張った子どもはいないので(もう成人した子どです)わからぬ者が余計な口出しとは思いますが
    大敗しているゲームなら出す、というのも 失礼な話しだ、とも思えました…

    50m10minさん
    コメントありがとうございます。
    試合にでれない子供としては、どんなゲーム展開だろうと数少ないアピールの場になるので貴重なんです。(泣)
    親もしかりで何とか活躍する場をみたいと祈る気持ちで見守り、上手くプレーできた時はもう何とも言えず嬉しい次第です。馬鹿ですかね。

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  • 子どもが同じようにスポーツをやっていましたが万年補欠でした。
    勝負のかかっていない試合には出してもらえましたが。
    私はもともとスポーツの勝ち負けに興味が持てず、周りの保護者からは明らかに浮いていたと思います。
    必要最低限な役目は果たし、あとは仕事優先で試合は見に行かないこともよくありました。
    勝負には熱くなれませんでしたが、一人一人の良いところや成長したところを発見するように心がけ、懇親会などではなるべくいろいろと褒めるようにしていました。
    最初から自分が冷めていることは自覚していたので、自分の立ち位置をちょっと浮いた人にしてしまえば案外楽でした。一緒に熱くはなれなくても楽しかったです。

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  • 全く同感です。お気持ちよくわかります。

    トピ主さん、全く状況が同じです。私かと思った(笑)
     今のチームはお父さんが多く見に来て盛り上がっています。私の主人は仕事柄、土日に休みをとれないので、息子の試合は行かれません。だから私が行くのですが、楽しくありません。回りの親御さんの接し方と私の気持ちも全くトピ主さんと同じです。

     でも、息子がボールを蹴っている姿が好きです。積極的に審判をしている息子を偉いと思っています。私は試合中ベンチの裏で足を止めずにドリブル練習をしている息子を眺めています。チームが勝ったか負けたかなんて興味ないです。
     息子の頑張れる才能を信じてサポートしています。トピ主さんの息子さんも頑張れる才能があるのでしょうね。サッカーや自分のチームに大きな愛情を感じて続けているのでしょう。 
    スポーツの世界はプロになったら成功者なんだろうけど、殆どの人は一般人になります。結果は皆一緒です。違いがあるなら、苦境で頑張れる人間になれているかだと思います。我が息子も、トピ主さんの息子さんも今その力をつけているのかも。
    トピ主さんの投稿で、自分だけじゃないとわかりました。気持ちを強く持てそうです。ありがとうございます。
     懇親会ですが、上の子のスポーツの経験から、引退後レギュラーの子がどうなったとかを風の便りで聞く程度です。だから、親同士の懇親会も今だけのことなんです。トピ主さんが楽しめないと思うのなら参加しなくてもいいと思います。理由つけて休んでも構わないと思います。
     息子さんとチームの仲間とはずっとつき合いがあっても、親同士でどうこうというのはないです。町でチームの親御さんに会ったときに、わだかまりなく挨拶できる人間関係を築けていればいいと思います。
     私はトピ主さんと同じように卑屈になってしまっているので、懇親会あってもたぶん参加しません。そんな時こそ主人に行ってもらおうと思います。
     

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  • 少々すっきり

    >猫好きの猫アレルギーさん

    トピ主さん、全く状況が同じです。私かと思った(笑)
     今のチームはお父さんが多く見に来て盛り上がっています。私の主人は仕事柄、土日に休みをとれないので、息子の試合は行かれません。だから私が行くのですが、楽しくありません。回りの親御さんの接し方と私の気持ちも全くトピ主さんと同じです。

     でも、息子がボールを蹴っている姿が好きです。積極的に審判をしている息子を偉いと思っています。私は試合中ベンチの裏で足を止めずにドリブル練習をしている息子を眺めています。チームが勝ったか負けたかなんて興味ないです。
     息子の頑張れる才能を信じてサポートしています。トピ主さんの息子さんも頑張れる才能があるのでしょうね。サッカーや自分のチームに大きな愛情を感じて続けているのでしょう。 
    スポーツの世界はプロになったら成功者なんだろうけど、殆どの人は一般人になります。結果は皆一緒です。違いがあるなら、苦境で頑張れる人間になれているかだと思います。我が息子も、トピ主さんの息子さんも今その力をつけているのかも。
    トピ主さんの投稿で、自分だけじゃないとわかりました。気持ちを強く持てそうです。ありがとうございます。
     懇親会ですが、上の子のスポーツの経験から、引退後レギュラーの子がどうなったとかを風の便りで聞く程度です。だから、親同士の懇親会も今だけのことなんです。トピ主さんが楽しめないと思うのなら参加しなくてもいいと思います。理由つけて休んでも構わないと思います。
     息子さんとチームの仲間とはずっとつき合いがあっても、親同士でどうこうというのはないです。町でチームの親御さんに会ったときに、わだかまりなく挨拶できる人間関係を築けていればいいと思います。
     私はトピ主さんと同じように卑屈になってしまっているので、懇親会あってもたぶん参加しません。そんな時こそ主人に行ってもらおうと思います。
     

    猫好きの猫アレルギーさん
    ご意見ありがとうございます。
    先日、たまたま息子が参加した高校部活体験に同じ所属チームの子(その子はレギュラーで主力選手)も参加しており、その子の親御さんも来られていたので、ついつい最近思っている事を一気に話してしまいました。
    そうしたところ、その親御さんからは
    「いや〜わかるよ、その気持ち」
    「でも息子は頑張ってるじゃん」
    「高校に行ったらグッと伸びると思うよ」「それにひきかえ、うちの息子なんか試合には出てるけど全く成長してない。先が暗いよ」等と言ってもらい少々気持ちが楽になりました。
    試合に出ている子の親もまた違った悩みはあるようで、結論としてはこれまで3年間付き合ったので最後まで見届けることに致しました。公式戦も負ければ残り二試合のみなので、絶対出たいと言ってる息子を応援したいと思います。

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  • スーパーサブの立ち位置

    うちは母子家庭で中二サッカー部の息子がいます。
    去年は一年生ながら上級生が少なかったこともあり、試合に出してもらえることが多くありましたが、去年の9月と今年の5月に右手首、左手首をそれぞれ骨折してしまい、その都度部活に出ていても練習は出来ないので、みんなの体力との差が出来てしまいました。
    今、市内大会真っ只中で今日勝ったのでベスト4に入りました。
    初戦には後半出してもらえたりしていましたが、先週からは全く出してもらえません。
    それはいたしかたないことですが、レギュラーの子はみんなに、「俺の方が体力があるから」なんて言いふらしてたり、顧問にも今日はっきり「体力がないから、体力がある相手の試合には出せない」と言われてがっかりして帰ってきました。
    しょうがないことだとは理解してますが、レギュラーの子達の傲慢な態度。また、その子の達の親の振る舞いが最近吐き気がするほど嫌気がさしてます。学校でも「ハゲ」などからかわれたり、いじめのようなこともずっとありますし。
    本人は高校になったらテニスをやりたい!と期待を膨らませて、中学生活を一日一日消化してます。
    人の子を応援するするほど器は広くないので、夏以来試合は見に行ってなく、最後息子が出られなかった時のレギュラーの親の常識のない振る舞いを客観的に見て、去年は自分も同じことをやっていたかと思うとゾッとします。
    三年生最後の総体も、うちの子は出られませんでしたが、三年生を応援しに行ったら、その子と三年生が交替したら「○○○君は休憩~」と聞こえる声で言ってたり、二年生の親が三年生の親の前に出て写真撮ってたり💦
    さすがにそれは後で注意しちゃいましたけど😰
    人のふり見て我が身を直せとは良く言ったものです。
    顧問もレギュラーの親にチャラチャラ話してるし、父親が大好きです。うちには父親がいないのでどうしたらいいんでしょうかね~💦

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  • 見ている人は見ているんですね。

    >40代さん

    猫好きの猫アレルギーさん
    ご意見ありがとうございます。
    先日、たまたま息子が参加した高校部活体験に同じ所属チームの子(その子はレギュラーで主力選手)も参加しており、その子の親御さんも来られていたので、ついつい最近思っている事を一気に話してしまいました。
    そうしたところ、その親御さんからは
    「いや〜わかるよ、その気持ち」
    「でも息子は頑張ってるじゃん」
    「高校に行ったらグッと伸びると思うよ」「それにひきかえ、うちの息子なんか試合には出てるけど全く成長してない。先が暗いよ」等と言ってもらい少々気持ちが楽になりました。
    試合に出ている子の親もまた違った悩みはあるようで、結論としてはこれまで3年間付き合ったので最後まで見届けることに致しました。公式戦も負ければ残り二試合のみなので、絶対出たいと言ってる息子を応援したいと思います。

    よかったですね。思いを話せたことも、そして何より、その親御さんから、息子さんが頑張っていると言ってもらえたこと。見ている人は見ているんですね。息子さんのことを頑張っていると認めてくれる人がいて、本当によかったですね。
    残りの公式戦、出るチャンスがめぐってくるよう願っています。
     キーパーというポジションというのは1つしかないから、なかなか交代とかないけれども、控えが絶対に必要ですよね。いざというときに向けてチームのために、本当にチームのためにこらえて頑張っているんですよね。だって一番欠けたら困るポジションだもの。
     あるかないかわからないチャンスだけど、チャンスがあればヒーローにだってなれる。先の見えないところで頑張り続けている息子さん、本当に偉いと思います。レギュラーで試合に勝つという目標で頑張る選手とは、メンタル面で雲泥の差だと思います。
     息子さんが残り2試合、もし出られなかったとしても、そうやってキーパーの控えという一番つらいポジションをやりきったこと、誇りにしていいと思います。
     息子さんの出ていない試合はつまらないかもしれないですけど・・・。でも、40代さんには堂々としていてほしいです。息子さんは、チームのほかのみんなは気づかないかもしれないけど、いっちばんつらくて、苦しいポジションをやりきったんだと。

    うちの息子はキーパーではないですが、12番目の選手で、レギュラーの子の当て馬的な感じで、レギュラーの子が何かやらかして、そのペナルティーとして監督が出さないときに試合に出たり、けがや鼻血の選手と一瞬だけ交代したり、それはそれで当て馬的な感じで嫌な気持ちにもなりますが、でも、息子を出してくれるのは、頑張りが少しは監督に伝わっているのかなと思えば、気持ちも少しおさまりますよね・・・・

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  • この手のトピをここでよく見かけます。
    我が家も子供が同じような状況なのですが、読むほどに、私って親としてダメなんじゃないかって思ってしまいます。逆に子供のことを真剣に思ってるんだなって。
    私の小学校の時は、運動が好き嫌い関係なく、部活が強制なうえ、選べませんでした。嫌で嫌で、人数が少ない為、嫌でも下手でも試合に出され、自分がミスしたらという不安、ミスした時は周りの反応を感じ、今も悪い思い出しかありません。中学では文化部に入れてほっとしました。
    そんな自分の過去もあり、
    万年補欠でも、友達がいるから楽しい、部活が好きだと楽しそうに、頑張ってる姿だけで満足してしまってます。下手でも好きでやれることは、いいなって。
    でも、主様のような思いの方が多く、私はもっと深く考えないとダメなんじゃないかって反省します。飲み会なども、親しい保護者はいないし、一応子供の関係もあるからと参加しますが、理由をつけて途中退席してしまってました。
    私みたいな親からしたらそんな自己嫌悪されるほどお子さんを思えるなんて凄いと思います。

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  • 卒業ホームランの教育目的

    批判覚悟で書いちゃいますけど、

    昔、政府の少子化対策で「負け犬の遠吠え」という本が出版されました。
    負け犬になりたくなくて、一時的に結婚率が伸びたので誘導は成功ともいえます。
    教科書に載っている「卒業ホームラン」は何を教育したいのか?
    試合に出れなくても頑張り続けることに意義があるよなのか、勝利至上主義の正論なのか。

    「卒業ホームラン」には、2つ大きな矛盾があります。

    1つは、お父さんがやる監督は、現実ではほぼ100%監督の息子が優先です。ただし、こういうチームは必ずといっていいほど、人が減る。ちょっとずつ人が離れて行く。

    2つめは、現実では智みたいな子は見たことない。もしかしたら智は人間ではなく仏様ではないのか?

    その理由は、
    智が6年間試合に出させてもらえなくても腐らずに頑張り通し、6年生最後の試合では5年生が智の代わりにベンチに入り、自分はベンチにさえ入れないのに明るく元気に爽やかにチームを応援し、智の小学生時代の試合は全て終了。それでも智は中学でも野球がやりたい、なぜなら野球が好きだからと爽やかに言い放つ。そして野球部のお疲れ様会?にもお父さんと行く。
    それは、智がスーパー仏様メンタルの持ち主の子供だから成立する、めでたい物語です。

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  • >30代さん

    批判覚悟で書いちゃいますけど、

    昔、政府の少子化対策で「負け犬の遠吠え」という本が出版されました。
    負け犬になりたくなくて、一時的に結婚率が伸びたので誘導は成功ともいえます。
    教科書に載っている「卒業ホームラン」は何を教育したいのか?
    試合に出れなくても頑張り続けることに意義があるよなのか、勝利至上主義の正論なのか。

    「卒業ホームラン」には、2つ大きな矛盾があります。

    1つは、お父さんがやる監督は、現実ではほぼ100%監督の息子が優先です。ただし、こういうチームは必ずといっていいほど、人が減る。ちょっとずつ人が離れて行く。

    2つめは、現実では智みたいな子は見たことない。もしかしたら智は人間ではなく仏様ではないのか?

    その理由は、
    智が6年間試合に出させてもらえなくても腐らずに頑張り通し、6年生最後の試合では5年生が智の代わりにベンチに入り、自分はベンチにさえ入れないのに明るく元気に爽やかにチームを応援し、智の小学生時代の試合は全て終了。それでも智は中学でも野球がやりたい、なぜなら野球が好きだからと爽やかに言い放つ。そして野球部のお疲れ様会?にもお父さんと行く。
    それは、智がスーパー仏様メンタルの持ち主の子供だから成立する、めでたい物語です。

    https://edupedia.jp/article/53233f93059b682d585b6411

    こんなのきれいごと。
    目標に向かって頑張ることを受験生に伝えたいのでしょうけど、思春期でもあるこの時期に、部活でさえ間違ったレギュラー争いをして人を傷つけることしかできなかった子達に、こんなきれいごとを伝えたって何を理解できるのでしょう。

    部活が終わってから国語として学ばせるのではなく、本当に伝えたいなら、部活の顧問が実戦で伝えるべきじゃないでしょうか。

    子供に教える前に、まずはレギュラーと補欠に対しての扱いが満足にできない顧問達が、卒業ホームランで学ぶべきだと思います。

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  • 補足

    >30代さん

    批判覚悟で書いちゃいますけど、

    昔、政府の少子化対策で「負け犬の遠吠え」という本が出版されました。
    負け犬になりたくなくて、一時的に結婚率が伸びたので誘導は成功ともいえます。
    教科書に載っている「卒業ホームラン」は何を教育したいのか?
    試合に出れなくても頑張り続けることに意義があるよなのか、勝利至上主義の正論なのか。

    「卒業ホームラン」には、2つ大きな矛盾があります。

    1つは、お父さんがやる監督は、現実ではほぼ100%監督の息子が優先です。ただし、こういうチームは必ずといっていいほど、人が減る。ちょっとずつ人が離れて行く。

    2つめは、現実では智みたいな子は見たことない。もしかしたら智は人間ではなく仏様ではないのか?

    その理由は、
    智が6年間試合に出させてもらえなくても腐らずに頑張り通し、6年生最後の試合では5年生が智の代わりにベンチに入り、自分はベンチにさえ入れないのに明るく元気に爽やかにチームを応援し、智の小学生時代の試合は全て終了。それでも智は中学でも野球がやりたい、なぜなら野球が好きだからと爽やかに言い放つ。そして野球部のお疲れ様会?にもお父さんと行く。
    それは、智がスーパー仏様メンタルの持ち主の子供だから成立する、めでたい物語です。

    リンク貼ったけど、ここからでは見れないみたいですね😵

    卒業ホームランで学校教育で伝えたいこと、とググるとたくさんありました。
    先生ってカリキュラムに沿って授業を進めてるんでしょうけど、全部マニュアル化されてて、今の学校教育は薄っぺらいものだと思いました。

    自分が中学のときは、もっと道徳心を持った先生が自分の思いを伝えてくれていたけど、今の時代は逆に叩かれちゃうんですかね~

    部活もレギュラーの親は一生懸命な親達ばかりだから、実はレギュラーになるかどうかは親も評価対象に入ってたりして😠

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  • ググってみました

    >タロチョコさん

    https://edupedia.jp/article/53233f93059b682d585b6411

    こんなのきれいごと。
    目標に向かって頑張ることを受験生に伝えたいのでしょうけど、思春期でもあるこの時期に、部活でさえ間違ったレギュラー争いをして人を傷つけることしかできなかった子達に、こんなきれいごとを伝えたって何を理解できるのでしょう。

    部活が終わってから国語として学ばせるのではなく、本当に伝えたいなら、部活の顧問が実戦で伝えるべきじゃないでしょうか。

    子供に教える前に、まずはレギュラーと補欠に対しての扱いが満足にできない顧問達が、卒業ホームランで学ぶべきだと思います。

    要するに学校は、どんな理不尽な状況でも、智のように、腐らず前向きなターミネーターを量産したいわけですね。
    智は、勝利至上主義の学校にとって、理想的な補欠でもあり、都合の良い生徒でもある。

    この題材を読んで、
    監督やレギュラーが、補欠を智のように扱っても当然だと勘違いしては困ります。そこは授業でやってるのですかね?

    補欠の子達は、もう充分すぎるほどに、レギュラー中心の練習メニューや試合に出してもらえないことで苦しんでいて、それでも部活や学校をやめるわけにはいかない。そんな子達を更に追い討ちをかけるようなもの。
    しかも現実は、レギュラーやその保護者の態度でもっと悲惨な状況が追加されている。

    智は正しい人間、智のようでなければ人間失格みたいに解釈されたら困ります。

    国も「卒業ホームラン」で意識改革するより、面倒くさいかもしれないが部活構造改革に力を注いで税金を使ってほしいものです。

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  • 能力と親を見て、レギュラー選び

    >タロチョコさん

    リンク貼ったけど、ここからでは見れないみたいですね😵

    卒業ホームランで学校教育で伝えたいこと、とググるとたくさんありました。
    先生ってカリキュラムに沿って授業を進めてるんでしょうけど、全部マニュアル化されてて、今の学校教育は薄っぺらいものだと思いました。

    自分が中学のときは、もっと道徳心を持った先生が自分の思いを伝えてくれていたけど、今の時代は逆に叩かれちゃうんですかね~

    部活もレギュラーの親は一生懸命な親達ばかりだから、実はレギュラーになるかどうかは親も評価対象に入ってたりして😠

    親が、
    威圧感がある、グループができていて顔が広い、ヘラヘラ媚びる、ヨイショ、噂好き。
    敵に回すと面倒でコーチが窮地に立たされるような、親。
    親とコーチの利害関係も評価対象になってるんじゃないですか?

    評価対象は、能力プラス親。

    聞き分けがいい親の子は、補欠。
    ふつうに挨拶したり、常識的にコーチに接する親は、物足りないので、補欠。

    スクールカウンセラーで、いじめの加害者の親が、顔が広い人かどうかを気にするカウンセラーがいましたよ。

    あってはならないこですよね。
    子ども置き去りで、子どものためになっていない。

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  • >30代さん

    親が、
    威圧感がある、グループができていて顔が広い、ヘラヘラ媚びる、ヨイショ、噂好き。
    敵に回すと面倒でコーチが窮地に立たされるような、親。
    親とコーチの利害関係も評価対象になってるんじゃないですか?

    評価対象は、能力プラス親。

    聞き分けがいい親の子は、補欠。
    ふつうに挨拶したり、常識的にコーチに接する親は、物足りないので、補欠。

    スクールカウンセラーで、いじめの加害者の親が、顔が広い人かどうかを気にするカウンセラーがいましたよ。

    あってはならないこですよね。
    子ども置き去りで、子どものためになっていない。

    まさにそういう親いました。いわゆるボスママです。どうやら、部活だけじゃなく、学校にも電話であれこれ質問の電話かけまくり、ウザがられてたらしいです。
    たまたまそのボスママの子は、ちょっと運動神経が良くレギュラーでした。当然ボスママもレギュラー気分。他の親は自分に従うのが当然って感じでした。母親だけでなく父親も最悪。
    チームスポーツなので、運動神経だけでは試合に勝てません。その親子がいない方が、県大会も行けただろうと思います。
    顧問は、事なかれ主義だったので、とにかくボスママに絡まれないよう、子どもの素行が悪くて生徒指導的な問題をおこしてもおとなしくてコツコツ練習している子より、ボスママの子を試合に出していました。
    ヨイショしない親はハブられました。私の子は補欠。私自身納得いかない行為に従うのは嫌いなので、一切取り巻きの親のような態度はとりませんでした。ボスママはそんな私が気に入らなかったようで、ライン外しなど嫌がらせが絶えませんでしたし、自分の悪事を全部私の仕業だと流していたようですが、主人の支えもあり、一切動じませんでした。
    私は、自分の子どもに正しいことを自信を持ってやり続けて欲しいと思っています。平気で人を傷つける大人にはなって欲しく無い。しんどい時もありましたが、嫌がらせに屈しない親の姿を見せたかった。
    わが子は、理不尽な扱いに涙を流して自暴自棄になった時もありましたが、自ら壁を乗り越え希望の高校に入り、素敵な友達に恵まれながら、中学と同じ部活で頑張っています。部活を楽しんでいます。最近、ボスママと取り巻きの親の女子会とやらがあったと知り合いが教えてくれました。卒業しても私はハブられているようです。
    わが子は真っ直ぐに育ってくれているようなのでそれで十分。今は苦しいかもしれませんが、辛い思いや人の痛みを分かる子は、長い目で見れば良い人生の通過地点なのだと思います。

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