現在の発言数527,671件!

補欠からレギュラーに

あくまで作り話ですが、意見が聞きたいデス。


仮に、我が子が努力の末にやっとの思いで補欠からレギュラーになったとします。
代わりに今までレギュラーだった子と入れ替わるわけです。

やっとレギュラーになれた。
試合に出て、勝利の喜びも味わってみたい。
良し、これからだ!

となったとします。

補欠であった今までは、補欠でもたまに試合にだしてよ、という思いが有った。
補欠の我が子が試合でミスをしてそれが失点につながり負けた事が有っても、補欠なんだからタマにしか試合に出れないんだもの、仕方ないじゃない、と思っていた。

やっとの思いでレギュラーになった今、試合に出て、勝つ喜びを味わいたい。

それでも以前と同じように他の補欠の子だって楽しみたいのだから試合に出してあげれば良いのにと素直に思えますか?

綺麗事は要りません。素直な気持ちを聞きたいデス。


Icon agree@2x 0
Icon nice@2x 0
お気に入り

最新の発言20件 (全28件)

  • いつ何があるか分からない

    私は選手層の底上げを計る為に控えの選手も使うべきだと思います。
    以前、息子の高校のチームは、一日に練習試合が2試合ある時も2試合ともAチームの選手とBチームの選手3人ほどしか出場していませんでした。その為、試合に出ていない子との差はもの凄くありました。
    しかし子供ですからいつ何があるか分かりません。インフルエンザやその他の体調不良、ケガなどで急遽試合に出ていない控えの選手が出ました。バッティングはかなり良かったのですが、守備から崩れ大敗しました。普通にやれば大勝する相手に。
    三年生最後の公式戦も、レギュラー1人欠けるとそこから崩れる状態でしたが何とか勝った感じです。私は、こういうことの対策を考えていなかった指揮官に腹が立ちました。
    緊急事態やこの場面の一打で流れを変えたり呼び込むために、控えの選手にも試合経験を積ませ使える状態に持って行くのが必要ではないでしょうか。
    アマチュアスポーツですから、負けは全て監督の采配ミスですよね。選手を育てられなかった責任は大きいと思います。
    勝ち試合で突然選手が負傷して交代。選手層が薄い為、試合がひっくり返されて公式戦敗退。これで三年生も終わり…私は納得出来ません。

    Icon agree@2x 0
    Icon nice@2x 0
  • 私も思ってました。

    頑張ってやっと勝ちとったレギュラー。
    接戦で、あと少しで勝てるかもという大事な場面でも、補欠の子を出してあげてと思いますか?
    私は大事な試合では補欠と交代して欲しくないと思ってしまいます。

    Icon agree@2x 0
    Icon nice@2x 0
  • その団体が誰を対象にしているかによる

    そのスポーツ団体がどのような目的で、どのような子供達を対象にしているかによる。
    適材適所。自分の適した居場所にいけば、誰にも迷惑がかからないのでは?

    中学部活は、自治教育。(集団生活、モラル、体力、技能)
    スポーツ少年団は、小学生の育成。(スポーツの楽しさ、基礎)
    クラブチームは、強い選手の育成。
    プロの養成所は、国を挙げてのオリンピック選手の育成。
    スポーツ教室は、基礎から技能を教える。

    Icon agree@2x 0
    Icon nice@2x 0
  • 最後の最後で期待の星が故障

    期待の星だけを猛特訓させた結果、
    最後の大事な大会を前に大きな故障。
    今まで、補欠はまともに練習さえさせてもらえず、
    試合経験も積ませてもらえず。
    期待の星も補欠も被害者です。

    Icon agree@2x 0
    Icon nice@2x 0
  • 綺麗事はいいません

    補欠をだしてほしくないと思うなら、
    お金を支払ってクラブチームに通ってくださいね。

    Icon agree@2x 0
    Icon nice@2x 0
  • >40代さん

    補欠をだしてほしくないと思うなら、
    お金を支払ってクラブチームに通ってくださいね。

    あれ?
    部活限定の話なんですか?

    Icon agree@2x 0
    Icon nice@2x 0
  • 補欠の親からの批判覚悟で

    >40代さん

    補欠をだしてほしくないと思うなら、
    お金を支払ってクラブチームに通ってくださいね。

    勝ちにこだわりたい子供は部活に入るなと言うのもおかしな話だと思いますけどね。
    勝たなくて良いなら試合する必要もないですし。
    それともジャンケンかなんかでレギュラー決めますか?
    試合に出たいなら努力することも必要だと思います。
    親が試合に出れないと文句ばかり言ってるようでは子供は成長しないと思います。
    補欠なのは、指導者のせいでも、レギュラーのせいでもないですよ。

    Icon agree@2x 0
    Icon nice@2x 0
  • 自分の子が補欠から頑張ってレギュラーになった。→努力が分かる形になって良かった。成長のひとつとしての経験だなって思う。

    それでも以前と同じように他の補欠の子だって楽しみたいのだから試合に出してあげれば良いのにと素直に思えますか?→出たい、楽しみたいと思ってる補欠の子なら出してあげればいいのにって思うかも。でも、実際自分の子以外、補欠の子がどう思ってるかなんて分からないので、何も思いません。すべての子が試合に出たいと思ってるかといえば、そうでもない子もいるし。

    Icon agree@2x 0
    Icon nice@2x 0
  • 補欠だったときには試合に出してと思っていたのに、レギュラーになったとたん補欠には試合に出てほしくないと思うのは、単純に身勝手な考えだと思いますね。

    今はブラック部活と言って、生徒も先生も部活が過熱しすぎで過活動になりクタクタです。先生は無償ボランティア。生徒は勉強が疎かになるほどの部活時間。睡眠不足で健康にも良くない。全員が部活一本に絞りすぎるばかりに他の活動をする時間が全くなくなったり、全員がオリンピック選手を目指すわけでもないですから。筋肉脳が完成して教養がないでは困りますからね。

    公立の中学程度の部活なら、練習時間に上限を授けて、内容も楽しむ程度が丁度いいと思います。
    ただそのように部活内容を改革しようとすると、極端に勝つことだけに拘りたいためかどうかは謎ですが、補欠は一切たりとも試合に出させないように情熱を費やす親御さんもいるのが現実のようですので、難しいかと思います。
    がっつりやりたい子は、今はクラブチームがあるのでそこで頑張って強豪校を目指せばいいとは思います。無償の部活でそこまで求めるのは、親のわがままかなと。
    スポーツ推薦狙いの親子もいるので、部活内容の改革が難しいなら、せめて部活動の強制加入を廃止するか、入部前に部活の方針を説明するか、部活を学校から切り離し地域に移行して、部活以外にいろいろ選択できる環境作りをするなど、個々の得意分野に打ち込める改革は早急に必要だとは思います。
    部活は勝つためだけの教育ではなく、自治教育だと思っていますので、補欠は一切試合にでてほしくないはから排除するは、教育としては間違いだと思っています。

    Icon agree@2x 0
    Icon nice@2x 0
  • 目標を持って努力することは素晴らしいことだけど、それを連帯責任的なマインドで他の子たちにも過剰に求めたり、レギュラー中心の練習メニューにしろだの、補欠は絶対に試合に出すなだの、補欠の子の人格を否定する行動に走る親は、義務教育の部活動の場にはいらない。やりたければ外部で好きにやったらいい。

    Icon agree@2x 0
    Icon nice@2x 0
  • こう言っちゃなんですが、
    スポーツ推薦狙いたいだとか、プロを目指したくて部活をやっている子は一体どれくらいの割合なんだろう?
    だいたいが、好きだから、興味があったから、何となく、部活に入らなきゃいけないから、友達と一緒にやりたい、やっても勉強と両立したい、そんな理由が大多数だと思う。
    大会が多いと親の方が過熱しちゃって、子供が心身共に限界まで無理をするハメになり、こんな親が湧いて出るくらいならなら大会は減らした方がいいと思う。
    親がイジメに加担する場合もありますしね。やたら大会が多いところはこうなりやすい。

    Icon agree@2x 0
    Icon nice@2x 0
  • 何事も適量が一番。もっとやりたい人は個人的にやったらいい。

    Icon agree@2x 0
    Icon nice@2x 0
  • こういう根性論を訴えてくる親がいるから、
    先生も過労死ラインを超えて部活指導しなきゃいけないし、
    勉強捨ててスポーツに全力を捧げたい子にとっちゃいいかもしれないが、
    勉強と部活を両立したい子にとっては、過労死ライン超えますよね。
    元々の身体能力の差があったり、運動より勉強が得意な子もいるのに、安易に根性が足りないみたいに言う親が、子供達を部活で自殺に追い込んでるんですよ。
    それに今の部活は親の協力もきつく求められる時代だから、共働きの家庭や、家庭の事情により土日くらいは休ませてほしいと思う親、きっと多いですよ。

    Icon agree@2x 0
    Icon nice@2x 0
  • どちらだけのものではない

    部活って、いろんな考えの子がいますよね。
    全力で打ち込んで試合に勝ち上を目指したい子、そこそこに楽しんでやりたい子、仕方なく入っている子。
    絶対にレギュラーと補欠があるのは仕方ないので、全部の子供の希望を叶えるのはとても難しいと思います。
    だからといって、ガッツリやりたい子はクラブチームに行けというのは違いますよね。
    ここにいる方は補欠の親が多いようなので、レギュラーや頑張っている子が攻撃されがちですが、そういうなら補欠の子が自分の実力に合ったクラブチームに入る手だってあります。
    クラブチームは強豪のガッツリやってるチームだけではありませんから。
    部活は上手い子だけのものでも、下手な子だけのものでもありません。
    いろんなタイプの子が一緒に活動しなければならないのが部活です。
    公式の試合では上手い子が中心になるのは仕方ないです。スポーツに限りませんが、みんな平等はありえないですから。
    レギュラーも補欠もみんなが我慢したり、理不尽なこともあるかもしれないけど、切磋琢磨して頑張るものだと思います。
    初心者と一緒にやるのが嫌ならクラブチームに行けばいいし、補欠が嫌なら試合に出れそうなクラブチームに行けばいと思います。

    Icon agree@2x 0
    Icon nice@2x 0
  • みんな平等はあり得ないけど、補欠は一切試合に出すなはおかしいですよね。
    部活はみんなのものなら尚更。

    Icon agree@2x 0
    Icon nice@2x 0
  • 近年では、部活問題が無視できなくなり

    試合数を増やせ、練習量を増やせ、
    といろいろ顧問に注文してくる、何か部活の立ち位置を勘違いしている保護者に対しては、
    「そういうことなら外部でやってください」と断る顧問がだんだん増えてきたようですよ。

    切磋琢磨も努力もいいことだし、完全に平等もあり得ないけど、だからといって補欠の子の試合を経験する権利を根こそぎ全て奪い取ってやろうという根性はおかしいですよね。

    Icon agree@2x 0
    Icon nice@2x 0
  • 自分で選んだり選ばれて入ったスポーツ強豪校の部活と、公立中学の部活は意味合いが違う。

    Icon agree@2x 0
    Icon nice@2x 0
  • クラブチームと部活の違い

    クラブチーム

    コーチがプロ。
    身体能力の優れた選手が集まる。
    プロを目指す子もいる。
    主に技術や戦術を学ぶ。
    運動の進学塾のようなもの。


    公立中学の部活

    顧問がその種目の経験がない先生だったりする。
    初心者や運動神経の悪い子もやる。
    クラブチームより弱い。
    技術や戦術はクラブチームより学べない。
    人間学、礼節、協調性を学ぶことも目的としている。
    文武両道を目指す。どちらかというと勉強が優先。
    クラブチームが進学塾なのに対し、部活は学校の意味合いが強い。

    Icon agree@2x 0
    Icon nice@2x 0
  • 努力しても、レギュラーになれない子はいる。誰のせいでもないけれど、本人のせいでもない。
    試合に出る、出ない、出す、出さない、いろいろな考え方はあるだろうけど
    補欠かレギュラーか、だけが人生のわかれ道ではないし、補欠の子の人格は特に尊重しなくてはいけないとは思う。
    なのでわたしは、我が子がレギュラーになっても補欠の子も出してあげたらいいのに、と思う方。

    Icon agree@2x 0
    Icon nice@2x 0
  • 小学生のうちって

    単に努力の差が実力の差だとは思わない。
    見ていると、心身ともに発達と発育の差も大きく関わっている。
    6年生で中学生並みの体つきの子もいれば、6年生でも小さな子もいる。
    やはり背が高い方が有利な競技はあるし、大きい方がパワーがある。
    よく発達障害というけれど、そんなの小難しい本を読まなくても、見ればだいたいわかる。
    ただ極々軽度から中程度まで様々。
    発達障害とまではいかなくとも、小学生のうちは発達にバラつきがある。
    そんな子に努力が足りないと吠えても、努力だけでは推し量れない、発達の差が大きい時期が小学生だと思う。
    それに幼稚園からその競技を習い事でやらせていた子と、高学年からやらせた子とは経験の面で違うし、自主練といっても、初心者のうちは自主練のやり方さえ知らない、これから覚えていくのが小学生だと思う。
    小学生みたいに早い段階で補欠の子のチャンスを完全排除するのは、時期尚早だし、貧しい教育の仕方だなと思う。
    それをやってしまうと、幼稚園の頃から合う合わないに関わらず競技1本に絞るしかなく、多様な競技を経験するチャンスが奪われる。だから近年、早期教育が流行っているのかもしれない。高学年から新たな競技は言語道断!チャレンジする勇気さえ奪うそんな教育は貧しい。
    強くて頑張っている子が勝ちたいと思うことはいいことだけど、初心者も集まる場で、初心者の子を排除することにより、勝ってやろうというのは間違っていると思う。それは初心者が集まる場でやるのではなく、経験者が集まる場で競うものだと思う。

    Icon agree@2x 0
    Icon nice@2x 0
≪ 最新
‹ 前へ
Arrow upトップに戻る

この話題に発言する