現在の発言数478,841件!

溶かしバターでパンを作ったことありますか?

基本的なことで質問するのも恐縮なのですが、パンを作るときに入れるバターは室温に戻した柔らかいバターですよね。でも、パンの種類によってはオリーブオイルなど液状のオイルを入れるものもありますよね。なぜ、バターだけは溶かしバターを使わないのでしょうか。
・溶かしバターでパンを作るとクリーム状のバターで作った時とどのような違いがある  のか
・なぜ、オリーブオイル等は液状で使用するのに、バターに限っては溶かしバターで作る レシピが無いのか(調べ不足でしたらすみません)

ご存知のかた、教えてください。よろしくお願いします。

Icon agree@2x 0
Icon nice@2x 0
お気に入り

最新の発言6件 (全6件)

  • 溶かしバターは、温度低くても28~33℃あたりになりますよね。
    発酵の力を借りるパン作りですから、この温度の高さが捏ね上げ温度を狂わせるように思います。
    特に夏に作る時は過発酵の原因にもなりかねないように思います。

    こちらに焦がしバターを使った手づくりパンレシピがあります。
    まったく無いことはないんですよね。(ID:1105459)
    ですが、材料を合わせる前に焦がしバターは冷ましておくように書かれています。

    こんな回答でいかがでしょうか?

    Icon agree@2x 0
    Icon nice@2x 0
  • 捏ねてるうちに溶け込むから溶かして入れる必要は無いような?
    私は夏場なら室温に戻すことさえしません
    ただでさえ気温が高いから捏ねてるうちに直ぐ馴染みます

    Icon agree@2x 0
    Icon nice@2x 0
  • 実際にやってみるとよくわかると思いますが、バターはちょっと柔らかいかなーくらいの状態で使うのが一番生地に馴染みやすいです。

    手ごねの場合は特に、最初から材料をすべて混ぜ合わせるということはなく、粉と水分、そこへイースト、最後に油脂の順番で加えます。(油脂を最後にするのは、イーストの活動を妨げないためです。)粉の状態なら液状のものもなんとかまざりますが、ある程度まとまった状態の生地に液体を混ぜ込むのは、なかなか大変です。

    ひみつさんがおっしゃるように、夏場はうっかり室温に戻したバターを加えようとすると、生地の熱ですぐ溶けてしまい、そのまま液状になり、混ざりにくい…という現象も時々おこります。私も、夏はあまり室温まで戻さず、芯が残る状態の固さで加えています。

    オリーブオイルは、そもそもよほど冷やさないと固まらない(室温では液状)ため、固形にして混ぜ込むことは、生地全体の温度を下げることになるので、やらないのだと思います。私もオリーブオイルを混ぜてパンを作ることがありますが、なかなか混ざりこんでくれず、時間がかかります。HBでやってもいいのですが、それはそれで、内釜の中でびちゃびちゃとはねまくるため、あとの掃除が大変だということを学んでからは、手で混ぜるようにしています。

    そういう意味では、室温でクリーム状のショートニングは、味も中立(油で言えばサラダ油みたいな感じ)で、混ざりやすいため、使いがってがいいですね。

    Icon agree@2x 0
    Icon nice@2x 0
  • >にゃんさん

    溶かしバターは、温度低くても28~33℃あたりになりますよね。
    発酵の力を借りるパン作りですから、この温度の高さが捏ね上げ温度を狂わせるように思います。
    特に夏に作る時は過発酵の原因にもなりかねないように思います。

    こちらに焦がしバターを使った手づくりパンレシピがあります。
    まったく無いことはないんですよね。(ID:1105459)
    ですが、材料を合わせる前に焦がしバターは冷ましておくように書かれています。

    こんな回答でいかがでしょうか?

    ありがとうございます。
    溶かしたバターで作っているレシピもあるんですね。
    下調べ不足でした。失礼しました。
    バターの溶ける温度については気づきませんでした。
    レシピも参考にして、今度試してみようと思います。

    Icon agree@2x 0
    Icon nice@2x 0
  • >ひみつさん

    捏ねてるうちに溶け込むから溶かして入れる必要は無いような?
    私は夏場なら室温に戻すことさえしません
    ただでさえ気温が高いから捏ねてるうちに直ぐ馴染みます

    ありがとうございます。
    確かにわざわざ溶かす必要があるのかといえば、それは無いですね。
    夏場はそのままでもいけるんですね。
    今度試してみます。

    Icon agree@2x 0
    Icon nice@2x 0
  • >Mooming65さん

    実際にやってみるとよくわかると思いますが、バターはちょっと柔らかいかなーくらいの状態で使うのが一番生地に馴染みやすいです。

    手ごねの場合は特に、最初から材料をすべて混ぜ合わせるということはなく、粉と水分、そこへイースト、最後に油脂の順番で加えます。(油脂を最後にするのは、イーストの活動を妨げないためです。)粉の状態なら液状のものもなんとかまざりますが、ある程度まとまった状態の生地に液体を混ぜ込むのは、なかなか大変です。

    ひみつさんがおっしゃるように、夏場はうっかり室温に戻したバターを加えようとすると、生地の熱ですぐ溶けてしまい、そのまま液状になり、混ざりにくい…という現象も時々おこります。私も、夏はあまり室温まで戻さず、芯が残る状態の固さで加えています。

    オリーブオイルは、そもそもよほど冷やさないと固まらない(室温では液状)ため、固形にして混ぜ込むことは、生地全体の温度を下げることになるので、やらないのだと思います。私もオリーブオイルを混ぜてパンを作ることがありますが、なかなか混ざりこんでくれず、時間がかかります。HBでやってもいいのですが、それはそれで、内釜の中でびちゃびちゃとはねまくるため、あとの掃除が大変だということを学んでからは、手で混ぜるようにしています。

    そういう意味では、室温でクリーム状のショートニングは、味も中立(油で言えばサラダ油みたいな感じ)で、混ざりやすいため、使いがってがいいですね。

    もともとの油分の形状と溶ける温度について考えが及んでいませんでした。
    生地温度への影響もたしかにありそうですね。
    モヤッとしていた疑問がクリアになって来ました。
    ありがとうございました。

    Icon agree@2x 0
    Icon nice@2x 0
Arrow upトップに戻る

この話題に発言する