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冷茶を作ってみましょう。

冷茶でお茶を出すと、お茶のカテキンの中の一つEGCG が抽出しにくいのです。このカテキンは、渋み成分です。冷水で出すと他のカテキンであるEGC が抽出されます。低温で溶け出すこのカテキンは、免疫力をサポートしてくれます。そして、テアニンという天然アミノ酸である、テアニンはうまみ成分です。そして大事なお茶の成分であるポリサッカライドという(多糖体)は富山医科薬科大学薬学部清水峯夫助教授がその血糖値降下作用の機能がポリサッカライド(多糖類)であることを発見されました。この暑い期間の食中毒予防、ビタミン補給、ミネラル補給、テアニンのリラックス効果、免疫力強化,脂肪分解効果等等。たくさんの健康増進に良い高級茶を手軽に作りましょう。水と茶葉を容器に入れ1時間以上冷やして、出来上がれば、茶こしで茶葉をこして飲んでください。もう一度、茶葉が使えます。ティーバックのお茶では無理ですし。2回出しはできません。経済的にもなりますから、新茶や高級茶をこの機会に試して、ご自分のヨイカゲンを突き詰めてください。おすすめは、ほうじていない、緑の茶葉のお茶です。(玄米茶を除く)。
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最新の発言1件 (全1件)

  • よくご承知でよかったですね。

    茶道でもそうですが、昔といっても江戸のころから、時間をかけて一つずつよりよくお茶をいただくために長年にわたり培われてきたものです。宇治の優良茶園では、幕府がより良いお茶つくりのためにお茶師という制度を設けて幕府に専属的に作らしたものです。その名残が今でも宇治茶は高級と言われます。また近年天然水がペットボトルに入れられて販売が可能になりました。今までは、京都でも京都の名水井戸からくみ上げて、茶会に使用してきたものです。日本の水は軟水でお茶に向いています。硬水ではおいしくないです。また、現在のペットボトルの水が安全ということで水出しも可能になってきています。海外では、安全に水が飲める国は少ないのが現状です。私はさらに、20秒で冷玉露を出す方法を公開しています。よければ試してください。ありがとうございました。

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