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なぜクリスマスにチキン?

日本に来て謎なんですが、
なぜクリスマスの食べ物と言ったらローストチキンなんですか?
どこから派生した定番?

世の中、チキン、チキン、不思議です。
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最新の発言10件 (全10件)

  • ターキーが売ってないからじゃない?

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  • まず、日本でクリスマスを祝う習慣はなかったですよね。私の子供の頃にはまだ浸透しきってなかったです。
    日本が豊かになり、クリスマスが全国的なイベントになってからはケーキ&鳥料理が浸透してきましたが、じゃあなぜ鳥料理?なのですが、発祥はアメリカです。

    アメリカにとって七面鳥は縁起物なので、祝いの日にターキーを食べるわけです。
    日本はアメリカへの憧れが強い国でしたから、風習もアメリカにならったわけですね。
    アメリカでも、ターキー(大きいので値段も高い)が手に入らない家庭ではアヒル(小さいので値段も安い)を用意したそうです。
    日本の場合、ターキーの代わりにアヒル、と真似したくてもアヒル自体が出回ってないのでチキンになったわけです。
    じゃあどうして「クリスマスにはチキン」が家庭に浸透していったかというと
    昭和の料理番組や雑誌の料理コーナーに当時の主婦達が影響されていったのだと思いま。
    クリスマスシーズンになると、アメリカの食卓にならった料理の紹介をTVでも雑誌でも目にしました。
    そいったアメリカっぽい豪華っぽい食卓に憧れて、当時のママさん達が子供達のためにと頑張ったのでしょう。

    もちろん、ターキーの丸焼きの作り方も紹介されていましたが、七面鳥自体が手に入りませんでしたからね。やはり手頃なチキンに、となったのだと思います。
    焼き鳥屋さんでも骨付きの鳥もも肉のローストを店先で出してましたし、普段にはない豪華さから浸透していったのでしょうね。

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  • >20代さん

    ターキーが売ってないからじゃない?

    普通に売ってます。

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  • >なみさん

    まず、日本でクリスマスを祝う習慣はなかったですよね。私の子供の頃にはまだ浸透しきってなかったです。
    日本が豊かになり、クリスマスが全国的なイベントになってからはケーキ&鳥料理が浸透してきましたが、じゃあなぜ鳥料理?なのですが、発祥はアメリカです。

    アメリカにとって七面鳥は縁起物なので、祝いの日にターキーを食べるわけです。
    日本はアメリカへの憧れが強い国でしたから、風習もアメリカにならったわけですね。
    アメリカでも、ターキー(大きいので値段も高い)が手に入らない家庭ではアヒル(小さいので値段も安い)を用意したそうです。
    日本の場合、ターキーの代わりにアヒル、と真似したくてもアヒル自体が出回ってないのでチキンになったわけです。
    じゃあどうして「クリスマスにはチキン」が家庭に浸透していったかというと
    昭和の料理番組や雑誌の料理コーナーに当時の主婦達が影響されていったのだと思いま。
    クリスマスシーズンになると、アメリカの食卓にならった料理の紹介をTVでも雑誌でも目にしました。
    そいったアメリカっぽい豪華っぽい食卓に憧れて、当時のママさん達が子供達のためにと頑張ったのでしょう。

    もちろん、ターキーの丸焼きの作り方も紹介されていましたが、七面鳥自体が手に入りませんでしたからね。やはり手頃なチキンに、となったのだと思います。
    焼き鳥屋さんでも骨付きの鳥もも肉のローストを店先で出してましたし、普段にはない豪華さから浸透していったのでしょうね。

    代用品なんですね。
    けど俄かでもキリスト教でもないのになんだかなあとも思いますが。

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  • 戦後日本は欧米文化に憧れを持ち…(以下略)。なみさんがおっしゃるようなことです。
    俄か仏教徒であってもお花祭りも祝わない人も多いですし、家に仏壇がなくたってお盆お彼岸は気にしたり。神道でなくとも初詣に神社に行ったり。
    悪く言えばイベント好きということになるんでしょうけど、柔軟性を持ち、色々楽しもう受け入れようという国民性は嫌いじゃないですね。
    子供の頃は信心もないのに…と否定的でしたが、今は楽しめる人は楽しんだらいいなという感覚です。

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  • ターキーが100%手に入らないわけではないでしょうが、どこにでも普通に売っているわけではないので『ターキーが売ってないからじゃない?』もあながち間違いではないと思います。
    私が子どもの頃、既に鶏肉のローストレッグはクリスマスの定番料理だった気がします。
    やはり、七面鳥の代用だったと思います。

    仏教徒でも花まつりのお祝いをするかと言えばそうでもないでしょうし、キリストの誕生日をお祝いする宗教的な行事というよりも、家族や恋人と楽しい雰囲気を味わう季節のお祝い事といった感じなのではないでしょうか?

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  • 本物の生ハム 七面鳥 スモークサーモン…
    一般に出回り出したのは、バブル過ぎてからですよ!

    クリスマスケーキだって、バタークリーム
    生クリームに季節外れの苺なんて、なかなかありませんでした…

    もともと、七面鳥を食べるようになったのは、開拓期にアメリカで採れたから!

    イギリスやフランス ヨーロッパでは、七面鳥は食べません。

    その時代 その場所にある御馳走で工夫 我慢してたんです。

    戦後直後は、鶏肉 玉子は御馳走でした。
    牛肉なんて、とてもとても…

    アメリカ文化に憧れ、アメリカみたいなクリスマスの御馳走を食べたい。

    骨つき肉で入手可能だっのが「チキン」だっただけですよ。

    キリスト教でも無いのに…なんて言うのは野暮

    祝い事の少なかった「昭和」の細やかでハイカラな楽しみだっただけです。

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  • >ひみつさん

    本物の生ハム 七面鳥 スモークサーモン…
    一般に出回り出したのは、バブル過ぎてからですよ!

    クリスマスケーキだって、バタークリーム
    生クリームに季節外れの苺なんて、なかなかありませんでした…

    もともと、七面鳥を食べるようになったのは、開拓期にアメリカで採れたから!

    イギリスやフランス ヨーロッパでは、七面鳥は食べません。

    その時代 その場所にある御馳走で工夫 我慢してたんです。

    戦後直後は、鶏肉 玉子は御馳走でした。
    牛肉なんて、とてもとても…

    アメリカ文化に憧れ、アメリカみたいなクリスマスの御馳走を食べたい。

    骨つき肉で入手可能だっのが「チキン」だっただけですよ。

    キリスト教でも無いのに…なんて言うのは野暮

    祝い事の少なかった「昭和」の細やかでハイカラな楽しみだっただけです。

    そうそう、なんか言いたいのに言葉がわからなくてんー?と思ってたのです。
    昭和のハイカラな楽しみ、その通りですよね。

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  • ケンタッキーフライドチキンの戦略だったみたいですよ。
    バレンタインデーにはチョコレートと同じようなものですね。

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  • 沖縄に来て
    スーパーで普通にターキーが売られている光景を見ました。
    内地と違う食文化だなあと感心しました。

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