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干し柿

秋も真っ盛り。
この頃は外に干し柿がほしてあるのをよく見かけますよね。
私は干し柿が大好きで、大好きで近所の方から干し柿をもらって美味しくいただいています。
甘柿も好きなんですがくさりやすいのでなかなか買えません。いつも近所の方にいただいているから私もつくってみよう思い、友達から渋柿をもらい作る事にしました。
ヘタを残して皮をむき、ひもで結びます。30センチのひもで両方にくくりつけそのまま熱湯に5秒浸します。かびをはえにくくするそうです。
そしてそのままそとに干しました。干し柿をほしてから1週間です。
やっと黒くなって柔らかくなりました。
2つ余ったので違う方法で作ってみたいと思います。簡単な方法ぜひ教えてください。
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最新の発言12件 (全12件)

  • 米ぬかに入れると美味しいそうですよ。

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  • 美味しく干し柿を作る条件

    初めまして、干し柿は冷たい吹きおろしがある場所でないとうまく出来ないんですよ。東京あたりから西方面ですと、秋から冬にかけて冷たい風が吹く場所は限られるのでなかなか難しいと思います。
    干し柿農家では硫黄燻蒸して腐敗を防ぎますが、一般家庭では難易度が高いので、度数の高いアルコールでスプレイするのがいいでしょう。
    干すやり方としては干物を作る防虫ネット籠が紐を結ぶへたの軸がなくても干せるので作りやすいです。気温も高く冷たい風も吹かないとなると腐りやすいので、時折アルコールで消毒します。
    それでも固い干し柿は難しいです。スーパーで買えるあんぽ柿より固い程度と思われます(経験上)。

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  • 米ぬかに入れて干し柿はつくれません

    >葉さん

    米ぬかに入れると美味しいそうですよ。

    表題の通りです。米ぬかに入れるのは皮付きのまま渋抜きする場合です。
    慣例的に渋抜きと言っていますが、柿の実じたいから渋を抜いている訳ではありません。水溶性の渋の状態から、不溶性の渋に変化させ渋を感じさせないようにしている訳で、また渋が甘味に変化している訳でもありません。
    甘味自体はその柿が持っているものです。当然渋柿であっても、品種よっては柔らかめになるころには渋抜き状態になる柿もあります。渋柿と言っても一様ではありません。
    先に述べた米ぬかに入れる方法ですが、現代農法で作られたコメの糠だと難しいかもしれない。理由ですが米ぬかに含まれる油分が多いため、柿の果皮に付着している野生酵母が活性しないため渋抜きに失敗します。
    かつての堆肥だけで作るような(自然農法のような)米ぬかにあまり油分が含まれていない糠だと、酵母によってエステル成分が生成されそれにより脱渋します(経験者ですよ)。
    かつて囲炉裏があった頃は、和紙などにくるんで囲炉裏の灰に埋めたり、囲炉裏の煙で燻蒸したりする地域もあったとか。
    今はどこの家庭にもあったりしませんが糠床で渋抜き(平たく言えば漬物)も出来ます。先ほど述べた自然に渋が抜けるような品種ですと、へたにアルコールをスプレイしてビニールに入れ冷蔵庫の野菜室に入れておいても実が固い状態で渋抜きすることができます。
    様々な品種があるので、渋柿にはまると楽しいかもね。

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  • こんにちは、枯露柿さん。
    私の住む地域は森の山猫さんのおっしゃる「美味しく干し柿を作る条件」を満たした気候なのですが、枯露柿さんの文章からも柿を干した風景が毎年恒例となっているご様子がうかがえ、干し柿に適した地域なのだろうな〜と想像しました(^^)

    そういった好条件の場所なら、干すのが一番簡単ですね。
    それでも、あえて違う方法でというなら森の山猫さんが文末に書かれているアルコールでの渋抜きに挑戦してみてはいかがでしょう。
    出来たものをそのまま食べてもいいし、渋ぬきした柿をさらにスライスして天日干しかオーブンでセミドライフルーツにするのも一興ですよ Smile

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  • >森の山猫さん

    初めまして、干し柿は冷たい吹きおろしがある場所でないとうまく出来ないんですよ。東京あたりから西方面ですと、秋から冬にかけて冷たい風が吹く場所は限られるのでなかなか難しいと思います。
    干し柿農家では硫黄燻蒸して腐敗を防ぎますが、一般家庭では難易度が高いので、度数の高いアルコールでスプレイするのがいいでしょう。
    干すやり方としては干物を作る防虫ネット籠が紐を結ぶへたの軸がなくても干せるので作りやすいです。気温も高く冷たい風も吹かないとなると腐りやすいので、時折アルコールで消毒します。
    それでも固い干し柿は難しいです。スーパーで買えるあんぽ柿より固い程度と思われます(経験上)。

    丁寧に教えていただいてありがとうございます。
    柿はたまにへたがない時があり、困って捨ててしまう時があるのでありがたいです。
    防虫ネットは常備してあるのでそれを使いたいと思います。
    私は長野なんですが、結構風は吹くのでちょうどいいですよ。

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  • >カイさん

    こんにちは、枯露柿さん。
    私の住む地域は森の山猫さんのおっしゃる「美味しく干し柿を作る条件」を満たした気候なのですが、枯露柿さんの文章からも柿を干した風景が毎年恒例となっているご様子がうかがえ、干し柿に適した地域なのだろうな〜と想像しました(^^)

    そういった好条件の場所なら、干すのが一番簡単ですね。
    それでも、あえて違う方法でというなら森の山猫さんが文末に書かれているアルコールでの渋抜きに挑戦してみてはいかがでしょう。
    出来たものをそのまま食べてもいいし、渋ぬきした柿をさらにスライスして天日干しかオーブンでセミドライフルーツにするのも一興ですよ Smile

    ご意見ありがとうございます。
    私も渋柿をもらって毎年軒下に干してあります。それをみると秋だなとしみじみ・・
    セミドライフルーツというのも美味しい発想ですね。いつも干し柿なのでたまにはこういうのもありですね。
    分かりやすく書いていただきありがとうございました。

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  • 私が子供のころ

    >枯露柿さん

    丁寧に教えていただいてありがとうございます。
    柿はたまにへたがない時があり、困って捨ててしまう時があるのでありがたいです。
    防虫ネットは常備してあるのでそれを使いたいと思います。
    私は長野なんですが、結構風は吹くのでちょうどいいですよ。

    父方が諏訪湖の近くの出身で、幼少の砌、父と祖父の生家に何度か訪れたことがありました。
    その時の記憶バンクの中で忘れられないワンシーンはヤギが柿の細く剥いた皮を食べていた情景です。
    そのとき、これって何?て思ったようなそんな記憶もあります。
    子供でしたから、干し柿とか、剥いだ皮だとか理解できませんよね。でもね、時々思い出すのですよ、ヤギが柿の皮を食べる景色を。
    干し柿っていうキーワードを聞くと真っ先に浮かぶ情景です。

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  • カチカチの堅い干し柿を何とか有効に利用したいです。

    教えてください

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  • 米ぬかに入れると美味しいって聞きました

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  • 干し柿、好きですよ。
    両親の故郷は干し柿の産地です。

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  • すいません途中でした!
    森の山猫さんのおっしゃる通りかなと思います。

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  • 寒くなってきましたね。
    今年も干し柿作ろうと思います。

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